2017年もついに終わりますな~。皆様どうお過ごしですか?
今年もやってきました。
このブログでは3回目にして初代ブログから通算して8回目になる年末恒例記事でございます。
そうか、もう8回もやってんのかこの記事!(毎年同じようなこと言ってる気がする)

(関連記事
第778話「2015年何でもベスト3」
第901話「2016年何でもベスト3」
それ以前の記事は2代目ブログの記事になりますが、リンク貼るのが面倒なのと2代目以前のブログは振り返らないの方針を取っているので割愛。)


簡単に言うならば今年一年筆者がやってきたことの総まとめのような記事です。
色んな部門に順位を付けてこんな一年過ごしました!というのを書いていきます。

・面白かったアニメベスト3

今年放送された番組やバンダイチャンネルやレンタルなどで追いかけたアニメから選りすぐりの3本をご紹介。

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第3位「デ・ジ・キャラットにょ」
リアルタイムでは2003年10月放送開始と、筆者が10歳の時に放送された作品です。リアルタイムでも見ていたので(※ちなみに裏番のアストロボーイとレジェンズは録画して見ていました)、思い出に浸るような形でバンダイチャンネルで視聴。
結論から言うならば、本作は4クール目を境にがらっと作風が変わる(4クール目以降は「プリンセススクール編」という名称が付く)んですが、3クール目まではすごく面白かったです。4クール目は思い出補正を有りにしても「なんじゃこれ…」と首をかしげるような微妙なお話になりました( ̄◇ ̄;)
子供の頃好きだったアニメをまた見れた感動はあったのでという思い出補正の強さで第3位!

これは余談ですが、バンダイチャンネル配信版だと1・2クール目のOPが放映時とは別物と差し替えられていました3クール目のOPと同一のものを流用)。

調べたらこのOP、洋楽のカバーか何かのようでそこの権利関係の問題なのかなーと推測。3クール目のOPが一番好きなんだけどな!
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自作のアイキャッチのなぞなぞまとめ画像。
1話と52話以外は毎回なぞなぞなやってました。
貴方は何問解けるかな!?
答えはこの記事のラストで!

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第2位「アイドルタイムプリパラ」
3シーズン放送していた「プリパラ」から舞台を一新してリスタートした4シーズンに当たる本作。
レギュラーキャラもほぼ一新したことによって大きく変化したと思うのが、ユニットの絆を重視していた前作までと比べ、個々のお話が濃く描かれるようになったという点。
ユニットはちょうど今月からやっと導入された要素ということで、本編の6割近くは個人キャラの話をやっていたというわけですね。4年経過しても新しく魅せてくれるプリパラの挑戦的な姿勢には毎年驚かされます。

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第1位「鬼灯の冷徹」(第1期・第2期)
今年最大のダークホースアニメでした。
10月のバンダイチャンネルで配信される新番組一覧表を見てふと興味を持ったことと、フォロワーに好評な様子を見て1期から順番に視聴。
想像以上の面白さに2期まで即刻追いついてしまいましたw

原作の絵のタッチとかだけ見るとシリアスな作品なのかな?って勘違いしてしまうんですが、蓋を開けたらシリアス要素は0w
地獄で数多のキャラがバカやってるってだけの話でした。
そのキャラクター達が個性豊かでとても魅力的。野郎はかっこいいし女の子は可愛いしで中々バランスが取れていると思います。
現在は原作にまで手を出すようになり、少しずつ購入して追いかけています。
アニメは原作と比べて表現なんかはマイルドになってるって印象ですね。
個人的な意見ですが、人ならざるものがワイワイバカやってるって姿勢そのものは「夏目友人帳」と共通しているよなと。
だから本作は怪異が皆仲良しになった夏目友人帳・・・みたいに解釈していたりします。
実は怪異ものが好きなのかもしれないと再認識した作品でもありました。


・面白かった特撮ベスト3

今年放送された特撮番組から選りすぐりの3本をご紹介。

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第3位「ウルトラマンジード」
毎年夏と秋の恒例となってきました新作ウルトラマンですが、今年の新作は今中国で大人気のウルトラマンゼロの活躍を総集編として放送した「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」を踏まえ、ウルトラマンゼロと新たなウルトラマンのジードのダブルヒーローが、ゼロの因縁のライバルでジードの父親であるベリアルと戦うという衝撃の内容で放送前から興味が惹かれていました。
基本フォーマットは去年の「ウルトラマンオーブ」を引き継ぎつつあるのですが、面白いのは「既存のウルトラマンの複合」であるオーブに対し、ジードは「歴代の敵が模倣したウルトラマンが裏モチーフ」という点。
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上の画像のプリミティブは、にせウルトラマンに似てるように思えないでしょうか?
同じような理屈で当てはめると、
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ソリッドバーニング(セブン✖レオ)はにせウルトラセブン、
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アクロスマッシャー(コスモス✖ヒカリ)はハンターナイトツルギ、
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マグニフィセント(ウルトラマンゼロ✖ウルトラの父)はアーマードダークネス…のように筆者は推測してしまいました。
ただのこじ付けのように見えるかもしれませんが、そもそもジードはベリアルの遺伝子から生まれたウルトラマンの模造品という重い宿命を背負っています。
そして、上記に挙げた歴代の敵キャラはウルトラマンの模造品という共通点があってですね…!
要するにオーブと比べ少し捻った感じのモチーフになっているのは単純に面白いですね!
長きに渡り様々な媒体で描き続けられていたベリアルとゼロの因縁に終止符を打ったこと。
紛い物のウルトラマンが本物のウルトラマンになる物語であったこと。
初めて情報を知った時から期待していましたが、その期待に答えた紛う事なき良作でございました!来年の映画も楽しみです。

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第2位「仮面ライダーエグゼイド」
本作に関しては多くを語ることはありません。
もう十分というほど、多くを以前ここで語っていますので。
一つ言うなら、筆者はこの記事を書くまで「今年の特撮はエグゼイドが1位で決まり」って確信していましたが、実際は異なりました。
これは、放送が終わった後燃え尽きたかのように満足してしまった部分があるからです。現在は続編となるVシネマの展開も予定されていますが、正直言うとあんまし興味ないです。
理由を考えると、TVシリーズ→トゥルーエンディングの〆がしっかりしていたことが主な要因ですかね。その後に別に興味が無くなっちゃった、というか。
毎年Vシネ自体情熱的に追いかけるような感じではないので、気が向いたら見ようかなぁって感じです。
ジェットコースターのような作品だと以前筆者は本作を形容しましたが、今はそのジェットコースターを乗り終わってくたびれている・・・という状態。
でも、作品としての完成度や見終わった後の感触は歴代作品全て追いかけてきた中でも上位に食い込む作品だったのは間違いないです。
それだけに、綺麗に燃え尽きてしまった感があるということでした。

(関連記事
第961話「『仮面ライダーエグゼイド』総括~たった一つの命を守るライダー達の物語~」


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第1位「仮面ライダービルド」
アニメに続き、ダークホースが堂々1位でございました。

(トゥルーエンディングのビルドの客演について)

これの何が嫌だって、現行ヒーローのかませ化が不愉快なのも加えて次回作に楽しみであるという気持ちが全く沸かないことなんですよね。
筆者はこれでビルドへの印象が最悪になりました。
1話を100パーセント楽しく見れるのが不安に感じるレベルです。
もうお願いだからこういう新ヒーローの客演方法をやめてほしい。

前述の第946話より。
エグゼイド本編に出てきたビルドといい、放送前の印象は最悪中の最悪中だったんですが、いざ本編を見て気に入ったということはそれだけ現在まで展開された本編上の作劇が素晴らしかったということ。
主な要因としては、前作「エグゼイド」に続き本作もハードな作品で続きが気になるような内容になっていること。
脱獄犯の冤罪を晴らすために戦うという背景に加え、敵組織が久々の人体改造を行ったり、怪人の被験者に老若男女も子供も関係ないと言わんばかりの外道っぷり等等、全体的に漂う雰囲気は陰鬱です。
その一方であらすじ紹介をコミカルに行っていたり日常パートでは主要人物の掛け合いによるギャグもしっかり入っているという匙加減の良さで、重苦しい空気は実際にはそんなになかったりするのも評価点ですね。

「エグゼイド」は第7話の九条貴利矢の掘り下げが初めて行われた回で初めて引き込まれたのに対し、本作は第1話の開幕から引き込まれ現在に至ってまして、掴みが最高だったという意味でも個人的には「エグゼイド」よりずっと上だったと評価しています。
惜しむは「エグゼイド」でのプロモーションがお世辞にも良かったとは言えないやり方だったことと、放送時間変更になってしまったことですね。サンデーライブマジでつまらないので変えた意味あるのかあれ(暴言
これからどう展開していくのか、楽しみでしょうがないですね!

・面白かったゲームベスト3

今年遊んだゲームから選りすぐりの3本をご紹介。レトロフリークで遊んだレトロゲームも何でも含めちゃいますよ!

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第3位「まじかるキッズ どろぴ~」
ファミコンフリークには曰くつきの作品としてお馴染みの名作(迷作?)アクションが第3位でございます。
結論から言うならば、雰囲気は確かにロックマンそのものですが、実際遊んでみるとロックマンとは全く感覚の違うアクションゲームですね。
後、実際のところロックマンよりはるかに難しかったです。
筆者の場合ロックマンはもう幼い頃から数え切れないほどクリアしてきたからっていう経歴があるからかもですが
ついに購入が叶った感動という意味でランクインでしたよ~!

(関連記事
第970話「ロックマンとMEGAMAN」


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第2位「BLAZBLUE  CENTRALFICTION」
来年でシリーズ10周年を迎える「BLAZBLUE」。
筆者は第一作のAC板稼働から第三作稼働前までの約5年ほど追いかけ続けていましたが、3年ほど追いかけるのが止まり、ひょんなことからまた先祖帰りのごとく今年になって追いかけ始めるようになりました。
本作では特に主要人物たちが紡ぐ物語が大好きな筆者ですが、数年またぎではあってもちゃんと作品の物語は地続きになっており、何より本作でしっかりと区切りをつけてくれたことに「やっと終わってくれたのか・・・」という安心感から追いかけたいなとまた思わせられたわけですね。
肝心の格ゲー部分は・・・うん、まぁ、いいや(震え声
PS4版のストーリーモードを追いかけ中ですが、全て見終えるのが楽しみです。

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第1位「アイドルタイムプリパラ」
昨年は第2位(※去年のゲーム名は「プリパラ」ではありましたが、基本的な内容に変更はない同一作品)でしたが、今年は堂々第1位です。
「データカードダス アイカツスターズ!」のプレイングを7月でリタイアした背景もあり、こちらにかけていたお金も上乗せする形でのめり込んでいきました。
結果、去年のこの時点でマイキャラ6人神アイドル2人しかいなかった状態から
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マイキャラ18人神アイドル16人という倍以上の数字の実績を提げる結果に。自分でも驚いています、ここまでハマってしまったのかとw
神ランクの「ぜったいアイドル」に最低限持っていくことをモットーにプレイングをする筆者ですが…

入手しやすいプロモチケットにいいねを簡単に稼ぐことのできるレアリティの高いコーデがある(公式ファンブックのプロモドリチケ・玩具のコーデセット・3DSのゲームのプロモなど)
・スタンプラリー・プリチケ連続購入ボーナス・期間限定のキャンペーンを豊富に行うことによりもらえるボーナスいいね
100円のTVライブはおろか200円のドリームシアターの倍以上いいねを稼ぐことが出来る「ずっトモ!アイドルペアモード」(タイム2弾~)
アゲアゲアイテムが連続で10個まで使用可能(タイム3弾~)

と、ここまで充実したいいね稼ぎが出来る環境に遊ぶのが止まらない止まらないw
去年もいいね稼ぎしやすくなったな~なんて言ってましたけど、今年になって去年のけた違いのスピードになりましたね。
過去を振り返らず進み続けるこの姿勢はアニメ共々高く評価したいです。
来年は何人のマイキャラと神アイドルがいるんだろうな~w

・面白かった映画ベスト3

今年映画館で見に行った映画から選りすぐりの3本をご紹介。ジャンルは問いません。

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第3位「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」
毎年恒例平成ライダー冬映画でございます。
上記のビジュアルのライダーは全員本人役で出演!という情報が流れた時のファンの反応はそれはそれはすごいもので、筆者自身も驚きでした。
視聴した後の筆者の感想としては、特に「仮面ライダーOOO」へのリスペクトぶりが素晴らしかったことでしょうか。
TVシリーズが終わり「MOVIE大戦MEGAMAX」へと至ってからの本作、と考えると映司とアンクのコンビ復活が泣けてきました。
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もうあの最終回から7年経過した今こそ「いつかの明日」になったんだなぁという時間の経過を、確かに感じました・・・!

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第2位「仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング」
前述の「仮面ライダーエグゼイド」の劇場版にして完結編に当たります。
本編終了前に完結編が見られる・・・という結果的に嘘予告になった「劇場版仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」が本当になったような内容の作品でしたね~。
その影響もあり、本編のゴールが見える前と見た後では本作の印象はまるっきり変わります。
これは、リアルタイムで追いかけていた人間だけが味わえる楽しみだったのではないかなーという意味で面白い一本でした。
詳しい感想はすでに記事にしているのでそちらを参照して下さいー。

余談ですが、記事でまとめてないことで1つだけここで書いちゃうと、主題歌の「Life is beautiful」とても好きです。
「EXCITE」共々三浦大知にハマってしまった筆者ですが、そのおかげで趣味の合わない兄や同窓会で久々にあったクラスメイトの女子と会話が弾んでそういう意味でも感謝していますw(ぇ

(関連記事
第946話「『劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』感想」
[本編完結前視聴時の感想]
第961話「『仮面ライダーエグゼイド』総括~たった一つの命を守るライダー達の物語~」[本編完結後視聴時の感想の項目有]

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第1位「キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」
第13代目プリキュア「キラキラ✩プリキュアアラモード」の毎年恒例秋映画がまさかの第一位でございました。
毎年マンネリと言わせず意欲的な作風で攻めてくるプリキュア映画ですが、本作はなんといっても全編笑って終われる楽しい映画作りに心がけていた所に大きな好感を持ちました!
TVシリーズにはそこまでハマってもいなかったりしますが、本作だけはすごく好きだって言えてしまいますね~。

(関連記事
第965話「『映画 キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』感想~感動巨編から、楽しく見れる作品へ~」


・印象に残った出来事ベスト3

今年の筆者の身に起こった出来事から思い出深いものを3つご紹介。

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第3位「小説を書き始める」
マイキャラが好きすぎた結果、マイキャラ達が生きる世界についての設定も考えるようになり、その果てに行き着いたのが「マイキャラ達がゲームで活躍するのとは別の背景ストーリーを考えたみたい」という考えの元始めたのがマイキャラ小説です。
小説自体は中学時代個人HPを持っていた時にページを作って投稿していたことがあるので始めてではありませんが、まさかブログで発表することになるとはと自分でも驚き。
それだけマイキャラについて考えてることを表現したいって気持ちが強いのだと思います。

今年の上半期はそこそこ更新していたものの下半期は時間がなくて全く更新しなかったのは大きな反省です。しまいには構想だけまとめた記事を更新してる始末だし(ぇ
来年の当ブログは、マイキャラ小説中心に更新していきたいなとも考えていたりします。

(関連記事
第00話「マイキャラ小説 目次」


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第2位「勇者指令ダグオン関連の玩具を購入」
一昨年からバンダイチャンネルで少しずつ本当に少しずつで未だに視聴終わってない視聴している「勇者指令ダグオン」。
子供の頃好きだったアニメの代表格だったりしますが、当時は玩具を買ってもらえませんでした。
今は大人になって自由にお金が使えるようになったということで、全国各地のリサイクルショップやまんだらけを巡り、捜索中でございます。

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まずは今年の1月にファイヤーダグオンガンキッドを入手しました。
ここから全てが始まりました。
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次に3月に一番欲しかったシャドーダグオンを。隣にシャリオの写真をおいているのは、シャリオがシャドーダグオン好きだという設定があるからですw(ぇ

(関連記事
第950話「愛知へ武者修行まとめ前編」

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10月にはサンダーダグオンを。
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そして今年の自分へのクリスマスプレゼントにパワーダグオンを!
着々と集まりつつあります。
ロボット関連は残すところスーパーライナーダグオンライアンのみとなりました。
他にもトライダグオンしたダグオン達の玩具やダグテクターなんかもあったりしますが、そちらも捜索中。来年は是非コンプしたいですね!

マイキャラまとめブログ用
第1位「マイキャラ可愛い」
もう説明は不要じゃないだろうかw
去年6人しかいなかったマイキャラも、気が付けば18人です。
このブログの今年一年の記事を振り返っても、マイキャラの話がほとんどでした。というか今年一年の自分を振り返ってもマイキャラを養っている自分しかほとんど出てきません。それくらい当たり前の存在になってしまったなぁ。
来年も前述のマイキャラ小説や、マイキャラまとめの記事中心の更新になるでしょうw

~

以上、今年のベスト3でした!
来年は、通算記事更新回数1000回突破を目標に頑張っていきますよ~!
なぞなぞ答え(完成2)

「デジキャラットにょ」のクイズまとめの正解はこれ!何問当たってたかな?

それでは皆様、良いお年を!!!!

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