世間がポケモンGo!で賑わいを見せている最中。
3月から約半年間に渡ってちょこちょこプレイしていた「ポケットモンスター  プラチナ」をクリアしました!

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本作は、2008年に発売されたいはいる第4世代の作品。
基盤となる「ダイヤモンド・パール」発売から1年後に発表された2作品のマイナーチェンジ作品となります。
発売当時はダイヤモンドは持っていましたが、こちらは未プレイでした。
再プレイするきっかけになったのは、たまたま中古で500円という安さで買うことができたことと、久々に第4世代のポケモンに触れてみたくなったからでした。

もう発売から8年も前のお話ですし(ダイパから9年も経過していたことに驚いている)細かい内容の違いなんかについては詳しくは言及できませんが。
ハッキリと違うなと言える部分は、終盤の展開。
ダイパではそれぞれのパッケージなっているディアルガorパルキアにまつわるお話が終盤で展開されますが、本作ではパッケージを飾るギラティナを巡るお話に変わっています。
前世代のマイナーチェンジ作と言える「エメラルド」では本編のお話でもしっかりグラードンとカイオーガが絡んできましたが、本作でディアルガとパルキアは図鑑に登録こそできるものの本編の登場はごくわずか。
互いのバージョンで互いの伝ポケ同士が大きく絡まないお話になっている、ということですね。
さて、そのギラティナにまつわる終盤の展開ですが、映画でも出てきた「やぶれたせかい」という空間の攻略が追加されます。
このマップ、謎解きに完全に特化した場所であり野生のポケモンは一切登場しません(反物質を象徴する世界だから、ということもあるのでしょうが)
謎解きもそれなりに時間が掛かり場所も広大ですが謎解きの環境が快適で好感触でした。 というか本作は野生のポケモンのエンカ率が異様に高い気がするだけに余計にありがたい。
が、長い謎解きが終わった後には、アカギとの最終決戦。このアカギの手持ちが中々に強敵で、四天王やシロナより印象深いかもしれませんw
これくらいしか語ることはできませんが、言えることはダイパからしっかり改良して遊びやすくしている作品なのは間違いないと思います。まさに「完全版」な作品でしたね。 

ゲームへの感想はこれくらいにして、ブラック2クリア報告の記事でもやった殿堂入り時に連れていた我が家の精鋭のご紹介をしましょう。

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aixia(グレイシア)なんでこの名前にしたのかは覚えてません。「アイシア」にしたかったんでしょうが、そのままじゃつまらないからaixiaに…ってことだったのかな?
レベル34までイーブイでしたが、進化する前も進化してからすぐは戦力とは言い難い微妙な実力だったのが思い出深い。天下のイーブイ族なのにだぜ?!
というのも、イーブイは一致技を覚えずあくタイプの「かみつく」がメインウエポンなわけですが、お世辞にもいい威力を出す技ではありませんでした。エスパーに有効打だったのは美味かったですが。
イーブイ状態では厳しくやっとの思いで進化したグレイシアも、特殊特化に反して早速覚える技が「こおりのキバ」(氷物理技まるで噛み合っていない。「ふぶき」もレベル70以上と本編攻略には役に立たない仕様orz
折角終盤入りかけになって手に入れたのに旅ポケとしてはイマイチな性能…とガッカリしましたが、光明はありました。スズナがくれた技マシン「雪雪崩」です。
この技は氷物理技で「こおりのキバ」同様ステータスと噛み合っているとは言い難い代物…なのですが。
なんと「相手の攻撃を受けた後攻で発動すると威力が2倍」という特殊効果があったこと。
加えて、遅い素早さと見事かみ合い、相手の攻撃を耐えてカウンターする一撃殺し雪雪崩マンへと覚醒してからは強力なポケモンとなりました。スズナに感謝しかねぇ!
また、レベルでは現実的ではない「ふぶき」も、デパートのわざマシンを買うことで補強し、得意の特殊攻撃でも対応可能に。くさ・ドラゴンに対しては敵なしでした。
ラスボスことシロナの切り札でお馴染みガブリアス先生敬意を評しこう呼んでいます)も、俺の手持ちを3匹葬ってくれましたが、3匹がHPを半分まで減らし残りの半分を後攻雪雪崩で葬り去って勝利を決めてくれたことが一番印象深かったうちの隠れエースちゃんでした!

ひでん(ビーダル)…名前のとおり、技枠圧迫する秘伝技の半分を任せるためただそれだけのために手持ちにいたポケモンです…っていうのはさすがに言いすぎかw
一応みずタイプを持っているのことから、御三家でヒコザルを選んだ補完として相反するタイプを連れてバランスよくしていたというのもあります。事実、こいつのメインウエポンは「なみのり」「たきのぼり」でした。
とくこうが微妙なのでなみのりは弱点ポケモン以外にはパッとしない威力でしたが、たきのぼりを覚えてからは等倍ポケモンともそこそこ渡り合えるように。
だが結局は初期に捕まえられるポケモンの宿命高種族値の敵の前には葬られることがしばしばありましたね。
それでもヒコザルを手に入れてすぐの道路で捕まえた最初のポケモン、レベル2から連れていることもあり愛着があったのも事実。それだけに「ひでん」なんて使い捨ての名前にしちゃったのはちょっと後悔しているw
ちなみに、残り覚えさせていた秘伝技は「いわくだき」と「いあいぎり」でした。

ヒミコ(ドータクン)…名前の由来は卑弥呼。銅鏡とか銅鐸といえば卑弥呼だろ!?え、違うっけ?
第4世代が産んだ超耐久特化ポケモン。はがね・エスパー+特性によりほぼ全てのタイプの攻撃を等倍あるいは半減で受けることが可能。
反面、攻撃技は絶望的で、ドーミラー時代からこいつが葬ったポケモンは数える程しかいないと思います。レベル上げもほぼがくしゅうそうち頼みw
技も「てっぺき」「あやしいひかり」「さいみんじゅつ」はドーミラー時代からほぼ固定だったんですが、残りの1枠は攻撃技と決めていて迷走していた感が。
「ねんりき」→「ラスターカノン」→「ジャイロボール」→「みらいよち」→「くさむすび」…場所が変わる度に技も変えて行きましたが結局どれも安定した威力を出すことができず(∩´﹏`∩)
ジム戦やポケモンリーグでは、主に他のポケモンを回復させる時の身代わり要因にしかほぼ使っていません。「さいみんじゅつ」使って眠らせて交代出来れば運がいいかなぁくらいでw 
ただ、死亡率は手持ちだと一番低かった。

ブルーミン(ロズレイド)
…名前はアイカツのライブ曲の1つ「Blooming,Blooming」より。
スボミー時代から丹精込めて育てました。なつき進化って面倒だよな。
「ねをはる」+「ギガドレイン」で粘りに粘って食らいつくのが基本戦術。ポケモンリーグ前には「シャドーボール」を覚えさせましたが毒タイプが災いしてゴヨウ戦では全然役に立ちませんでしたねw
反面、キクノ戦はギガドレイン連発で完封するという大活躍を見せてくれました。
ほかには、「しびれごな」はポケモン捕獲時に大活躍でした。ポケモンリーグでもキクノ以外は耐久面で1発耐えれれば奇跡だったので、先行取ってしびれごなかけて麻痺らせれば上場。
アタッカーなだけに、葬ったポケモンの数は手持ちの中だと2位でしたね。

パーム(ペラップ)…名前はアイカツより風沢そらが飼っている同名のオウムのペットから。中の人がユリカ
「そらをとぶ」を使える段階でどの鳥ポケモンを手持ちににしようかって迷ってたんですが、ムックルはダイヤモンドの時の主力だった記憶があったので、あえて俺が手持ちに入れなさそうだなぁと考えたペラップを選択。
「おしゃべり」という特徴的な技が見ものではありますが、ハッキリ言えば旅ポケ適性0に等しいほどの貧弱なポケモン。
ドータクンの次に手持ちでは葬ったポケモン数は数少なく、死亡率はぶっちぎりのNo.1でした。
「そらをとぶ」も貧弱な攻撃からは雀の涙しか威力が出せず、一致の「さわぐ」「ハイパーボイス」もノーマル技で弱点補正もなく結局は微妙な威力。
絶望的に貧弱なぼうぎょととくぼうがトドメを刺し攻撃にも防御にも向かない中途半端極まりないポケモンでしたね。それでも途中で変えることはなく最後まで手持ちに残り続けました。
終盤の方になると結局回復のための時間稼ぎ要因にしか使うことはなく、そらをとぶを先行で出せれば1ターン相手の攻撃は当たらなくてラッキー位の感覚で使っていました。
おそらく努力値とかしっかり考えた上で育てればまだ役に立つのでしょうが、旅パには全くと言っていいほど向きませんでした。
それでも可愛いので嫌いではありません。 ポケダンではカブトプスから身を守った時の印象が強いのもあるのでかっこいいとも思っています。
余談ですが、「おしゃべり」で録音させて鳴き声は「ゆうゆう」でした。

プライム(ゴウカザル)…プライムはトランスフォーマーの日本名「コンボイ」こと彼の海外での名称「オプティマスプライム」より。が、ぶっちゃけ俺はこいつを終始「メガバオッキー」と呼び続けていました。
第4世代で猛威をふるった超強力アタッカー。第5世代でも安定した強さを誇り、新ポケモンのバオッキーが霞むほどの実力者だったことから、皮肉を込めて俺は「メガバオッキー」と呼んでいました。
実はヒコザル系統は俺の好みじゃ全くありません(好きな人はごめんね)。そんなこともあって選んだときから全く愛着がありませんでした。じゃあなんで選んだのかというと、ダイヤモンドは一番可愛いと思ったナエトルにしたので、あえて一番可愛くないと思ったポケモンを選んでみるかという天邪鬼精神からでした。
実際の道中では大活躍。序盤は「かえんぐるま」や「マッハパンチ」を使えばほぼ相手は死に、ゴウカザルに進化してから彼のアイデンティティとも言える「インファイト」を覚えたことでほぼ無双状態。使えば相手は死ぬ、と言わんばかりのアホみたいな威力には失笑してしまうレベルでした。
わざマシンの補強で「だいもんじ」も覚えたことでこいつの持つほのお・かくとうが弱点のポケモンには敵なし等倍でも高火力でごり押せばまぁ勝てるという感じで、噂は伊達じゃないと言わんばかりの実力に驚きました。
…が、逆を言うならビックリするくらい強すぎて使ってて楽しくなかったので、旅を続けて好きになるどころか「クソゲー」とdisるほどに好感度は下がってしまいましたね。
こう書くと嫌いなポケモンみたいに思われそうですが、一応手持ちの中ではぶっちぎりで葬ったポケモンも多く大活躍だったので感謝はしている。が、最後まで使い続けてもデザインは好きにならなかったし強すぎる能力には呆れもしたかな。それでも一番頑張ったのは彼なのだから感謝はしているんだよ。当だよ!?なんかツンデレみたいだな俺!?

以上、我が家の精鋭の紹介でした。
総合的に見るならバランスは悪くないんですが、お世辞にも強いメンツとは言えませんでしたね。おかげさまで常に道中では大苦戦でした。
メガバオッキーゴウカザルが強いとは言ってもPPの問題やみずタイプをはじめとする苦手なタイプもいるわけで、それらに対抗できるポケモンが他に全然いなかったのもあって、弱小メンバーといっても過言ではないです。
それでも!
ポケモンリーグをしっかり勝ち抜いてクリアできたのは事実。
6匹ともよく頑張った、と愛着が出てきましたね(´∀`*)
殿堂入り後の要素を一通り遊び次第、彼らはブラック2に送りポケムーバーを経由して次にプレイ予定の第6世代に送る予定です。第6世代でタマゴを作り2世代目の子らをパーティにでもしようかなー。

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以上、クリア報告でした!
次のプレイ予定は第6世代「ポケットモンスターY」です!!!

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こちらもクリアしたらまた報告します(*`・ω・)ゞ
何とかサン・ムーンに間に合わせないと・・・w