2016年4月25日

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スターライト学園のアイドル・ゆうゆうのアイカツが終焉を迎えた4日後の2016年4月29日。

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そんなゆうゆうの意思を継ぐ、新たなのアイドルが誕生しました。


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更に2016年6月10日に、約1か月近く二人に遅れて…

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3人目が誕生。

これは、そんな3人のアイドル達の戦いを記録した日誌である…。



・執筆に当たっての諸注意


お待たせしました!
初代アイカツより継承した次世代ゲーム「データカードダス アイカツスターズ!」のプレイ日誌、今回より開幕でございます!
この記事では、俺のアイカツスターズのプレイ内容についてあれやこれやと書いていく記事シリーズになります。
稼動から一ヶ月近く経過しましたし最新情報をまとめたりといったことは基本的にしません。
というか今お金が自由に使える余裕はないので、目標定めてプレイしていた初代と違ってのんびりまったりやっていくをモットーにしていきたいなーと。
あと、次回にする予定ですが創作話とかも平然とするんで創作苦手な人は閲覧注意でお願いします。

今回は、初代から変わった仕様を中心にアレコレ書いていきます。

・初代アイカツとの変更点

結論から書くならば、基本は変わらずともほとんど別ゲーといっても過言ではないほどに仕様が大きく変わりました。
コンセプトは継承しつつも続編というにはちょっと違うかなぁと思えるレベルですね。


その1→筐体


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同じゲーセンで撮影。2枚目右がアイカツスターズです。
俺のホームだったりします。0時まで回せるのが魅力的。
複数あった筺体がスターズになって1台にまで減ったって店舗、かなり多いですね~。
並ぶの嫌だから最低2台欲しい…(∩´﹏`∩)

さて、画像を見てもおわかりでしょうが筐体が全くの別物となりました。
縦長の筐体になったことと後述のスペシャルアピールの問題でスマホでの撮影の難易度はかなり上がりました。
ただ、画面の明るさが初代に比べて遥かに明るくなったので、初代におけるスマホ撮影あるあるだった「明るい店舗で撮影することで撮影している自分が反射して映る」現象が激減するように(すごく暗いシーンだとさすがに写ってしまいますが)。

モニターの下にはタッチパネルも搭載されました。

これは、主に画面の操作とスペシャルアピールに使用します。
画面の操作はタッチパネルでなくても、ボタンでの操作も可能です。
ボタン操作は初代の感覚でできるのでタッチ操作に慣れなくても問題はない感じですね。
ただ、タッチパネル操作の方がテンポは良いと思う。

スペシャルアピールでは、タッチ操作でお手軽に。
現時点におけるスペシャルアピールの操作には、初代の時の練習では成長しにくい反射神経といったスキルは特に必要ありません。直感的でものすごく簡単になっています。この仕様も個人的には良い。
初代の場合、ボタンの押す早さがポイントの上下を確定していたのと、アピールレベル9にもなるとミスすることも平気で起こりやすい仕様だったので、お子様や反射神経のよろしくない人にはハードルの高い部分が問題でした。
そこにやりがいを感じてフィーバーアピールなんかを頑張って練習してる人もたくさんいましたしそういう手応えを求めてる人には初代の方がよろしいのかもしれませんが、タッチパネルで操作という新感覚さとやりやすい面も魅力的かなと。
アピールの難易度はその回ごとに若干上下はするものの、アピールレベルは目に見えなくなってしまったので(ラッキースターの消滅により)緊張感は減ったような印象ですね。

アピール方法は、ノーブランドかブランド付きかで変わります。
名称も、●●(通常アピール名)→スター●●(属性あるいはブランド統一)→プレミアム●●(統一していないプレミアムドレス単体)→プレミアムスター●●(プレミアムコーデ統一)の順番に変更し、ポイントもどんどん上がっていきます。
なお、ブランドアピールは全カードのパーツを同じブランドに統一せず、1枚でもブランドのカードをスキャンすればその部位で出すことが可能になりました。
ブランドアピールを出す敷居が圧倒的に低くなっています。

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の場合は、星を上の画面に飛ばすものになります。おそらくアピールレベルが低ければ低いほど星は大きくなり難易度は下がります。目に見えて簡単になっているというのはいいですね。
一度タッチパネルに触ると星を掴んでいる判定になってしまうので、変なところをタッチパネルで触ってすぐ離すと全然飛ばなかったり斜め方向に行ってしまいます。
とにかく落ち着いて星を触り、上にスッとなぞってみてください。これをマスターすればほとんどパーフェクト取れます。

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ブランド付きの場合は、画面内の正しいマークを全部時間内にタッチするものに。
間違ったら別の配置になって時間が尽きるまでやり直しが可能。
ボタンの配置も秒数が動くまでに十分確認できる時間はあるのですごく楽です。
ただ、スタートするまでにラグがあるので、スタート!って出てる時にタッチしても無反応。俺はそれに気づかず最初に触れたマークだけ反応されてなかった…という現象がよくあります。スタートまでが長くてそれになれるのにちょっと時間かかりましたね~。

タッチパネル操作は結構快適でレスポンスもいいので、一個一個の段取りのテンポが格段に良くなっています。
スペシャルアピールも簡単にやりやすくを徹底しているのでその点でも良い要素かなぁと俺は評価しますね。

その2→マイキャラ関連


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数百円で買って400回(一部100回のものもあり)しか使えなかったICカードから一転、100円で回数無制限のものとなりました。
筐体以外の別所で買わないといけなかったものもアイカツカードと同じ印刷の仕様にすることで、手間が圧倒的に減りました。
また、始まったばかりということかプロモーションとしてプレミアム学生証も無料で配っています。これを手に入れられた人は事実上無料でマイキャラを量産可能です。
ただし、プレミアム学生証は通常のものと違い、名前が記載されていないのでそこは自分で記入しないといけないですね。

初代同様、自分の分身マイキャラを作って自分だけのアイカツが出来ます。
前述の手間が減った影響か、ゲームセンターでプレイしている幼女の中でマイキャラを使っている子は圧倒的に増えたような印象が俺にはありますね。
マイキャラの声に関しては初代と同じ声優が担当していますが、顔のパーツは全く別ものになっている子も少なからずいます。

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ちなみに一人目のマイキャラはゆうゆうと同じ顔パーツを使っていたりします。
こうして見ても全然違いますね(髪型や目の色の影響も強いだろうが)。

ランクやファン数といった初代のステータスもそのまま存在しますが、初代と比べ桁数が圧倒的に下がりました。
ランクに関しては現在20で打ち止めの模様。
このまま弾が進むごとに上限は上がっていくのでしょうが、100を超えた先の初代におけるレジェンドアイドルの概念は本作にも果たしてあるのか99まで上がるハードルがすごく上がるのか。どっちでしょうね。
ランクは10までは適当にやっててもガンガン伸びます。10以降からその倍以上プレイしないと上がらないくらいいきなりキツくなりますね。なので20までとは言っても相当回やらないとそこまではいけません。

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ファン数も一回のプレイで4桁稼げた初代と比べ1桁ほど下がるように。
全体的に初代に比べ数字は抑え目にしているような感じです。

新要素としましては、劇中の4つの組になぞらえた組のジャンルごとのステータスという概念。

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うた・えんぎ・リズム・センスの4つがプレイした曲や所属組ボーナスによって増加していきます。
ただ、例えばライブ=歌が上がるのは当然なのですが、それ以外の3つが一切上がらない、というわけではないみたいで。
具体的にどういう仕組みになっているのかは俺も理解していませんが、1曲やればとりあえず何個かのステータスが上がる仕様になっています(ライブ=歌のように、対応したジャンルとステータスのものが当然一番増加するのですが。)。
これ見ると大体どのジャンルのステージを選択している傾向なのか分かりやすくなりますね。

所属組に関しては、最初にプレイした曲のジャンルによって確定します。
変更方法が分からない!とTwitterでは見かけますが、たまーにライブ終了後にS4からこちらの組に来ないか?と誘われることがあります(条件等は一切不明ですが)。

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最初に入りたくなかった組に入ってしまった場合はそれを狙えば入りなおすことは可能なので、永久に変えられないということはありません。
なお、所属組によっての違いは、前述のプレイした曲ごとのステータスの上昇具合とキャッチフレーズと微々たるものではあります。


その3→アイカツカードについて


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インクジェットとロール紙による印刷方式に切り替わったことにより、以前までのカード切れや過去弾のカードの排出や配列検索といった問題は完全に解決されました。
そのかわり、素体のドレスにグリッターというパーツをはめ込む形でドレスの超細分化を図っているため、1弾あたりのドレス収録枚数が初代とは桁違いのものに。
具体的な数字を書くと、初代は1弾あたりの収録枚数は65~75枚前後だったのに対し、本作では300種類前後まで跳ね上がっています。コンプ勢は泣いていい。

アイカツカードの大きな仕様変更による良いところを挙げていきましょう。
何と言っても、アイカツカードが自分だけのオリジナリティ溢れるものを作成することが出来るようになったこと。
今までは決められた絵柄のカードしか排出されませんでしたが、本作ではそのプレイで自分の使用したキャラクター(カードだけ買うの場合は、排出カードを選んでいる時に表示されているキャラクターになります)が映るようになりました。

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つまり、同じカードでもゆめが写ってるもの・ローラが写ってるもの・マイキャラが写ってるもの・・・といったように、ダブっても全く同じカードが作られることは滅多にないのでそういう意味でのガッカリ感は大分減りました。
好きなキャラだけが映った好きなコーデのカードを作るといった変わったプレイングも可能に。
カードを作る楽しさ、という新たな楽しさが生まれたわけですね。
欠点としては、現在ゆめやローラ達といったルーキー勢より大きくプッシュしているS4のカードを作るハードルがめちゃくちゃ高いこと。
現在、S4キャラは特定のモード以外でプレイすることが不可能な上、1週間で使用出来るキャラクターは4人のうちの1人。 S4キャラの解禁はいつになるのだろう・・・?
予告を見るに、次の弾でも気軽には使えないようですが・・・(∩´﹏`∩)

マイキャラ好きの人には、マイキャラが映ったカードなんて夢のようなものが得られて比較的好評の印象があります。

また、オリジナリティといえばブロマイドカードも挙げられるでしょう。

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この記事の冒頭に貼ったこの2枚の画像は、ブロマイドカードで俺が作ったものです。センスに関しては何も言わないで
発行料は200円と倍の価格がかかってしまいますが、こちらになるとアイカツカードの2倍の大きさに、使用キャラクターが大きく映った魅力的なカードも制作が出来ます。
制作にはセンスがすごくいるのと、一定部分のシーンしか作れないのでかっこいいシーンばかり使っているとオリジナリティに少し欠けてしまうかもしれませんが、これは作ってて結構楽しいですね。
自分のマイキャラのサインを書いたりして名刺のような形で配ることがプレイヤーの流行のようですね。
魅力的とは書いたものの、実際のプレイングでこのブロマイドカードを読み込むのは通常のアイカツカードと比べて手間がかかるので、俺は滅多に使いません。

悪いところは、排出の仕様。
本作では、プレイ前にカードが1枚もらえるという仕様の初代とは大きく異なり、ライブ終了後にカードの排出方法を選択することで入手する、というライバル作品の「プリパラ」と似たような方式を採用しています。
排出方法は大きく分けて3つ。

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1つは、セルフプロデュース画面で毎回1つ登場する「レンタルドレス」をそのままカード化する。

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2つは、自分の今着ているドレスをライブ中に入手したグリッターをはめ込んで新しいドレスを作る「ドレスメイク」。

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3つは、前述のブロマイドカード作ってレンタルドレスを排出する「ブロマイドメイク」になります。

中でも2つ目のドレスメイクは本作の目玉要素の1つでもあります。
ライブ中に入手したグリッターをはめ込み、今持ってるカードからの派生ドレスを生み出すことは勿論、グレードアップグリッターをライブ中に入手することで全く別のレアリティの上がったドレスに進化させることも可能。

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画像は超運が良くてグレードアップグリッターを2個手に入れたパターン。
普通は1個手に入れることが至難です。
カードの種類が約300種類になったこともあり、ダブリのアイカツカードが生まれる確率が激減しました(仮にダブったとしても、イラスト違いなどの差別化も可能なのでその点でのガッカリ感も緩和されているというおまけ付き)。
更に、今使っているアイカツカードをあえて量産するという選択肢を取ることも可能です(プレミアム・アクセ・プロモカードは不可。)。
これの利点は、例えば友達のアイカツカードを借りて持ってないドレスをスキャンし、ドレスメイクでカード化して自分のカードの分を作れる・・・といったプレイングも出来るわけですね。
お互いの持ってないカードを補完しあうことが出来ます。

グリッターの数だけの組み合わせて色んなドレスが作れることは、カードを作る楽しさに大いに貢献していて面白い要素になっています。
反面、やはりレアリティを上げるものということもあってかグレードアップグリッター関連の仕様は厳しいものがありファンの中ではよく批判の槍玉に挙げられます。問題点を挙げると、

・確率操作されてるのでは?と言われるほど、1度出してから次出るまでが異様に長い。
酷い時だと1度出してから25回以上プレイしてやっと2度目が出たと言われるほど。5回に1度レア以上のカードが手に入った初代と雲泥の差。

・一回のプレイ中に連続してカードを買うことが可能とはいえ、一度グレードアップしないことをそのプレイ中に選択したらグレードアップ出来ない。持ち越し不可能。

・レアは膨大な種類のあるノーマルからなのでまだしも、プレミアムはレアドレスからしか作ることができないため、狙ったプレミアムが欲しい場合レアドレスを使い続けるプレイングを強要させることになる。好きなドレスを着せて楽しむというアイカツ根本の要素をカードコレクションのために犠牲にしないといけない。

以上です。
特に3点目に関してが一番辛いです。
後述のレンタルドレスの仕様も合わせてゲームのプレイングがプレミアム集めるとなるとただの作業と化しますので。
個人的に本作で現在最も改善すべき点は、このグレードアップグリッターの仕様と言っても過言ではありません。
アニメだと、前話のライブでグレードアップグリッターを手に入れたゆめが次の話でドレスメイクをしてレアドレスを作った・・・というシーンがあるのですが、こんな感じに手に入れたグレードアップグリッターは持ち越せるようにするくらいの優しさは見せても何も問題はないんじゃないかと考えます。
他にも、レンタルドレスでのレア・プレミアムを引き当てる確率を上げるグレードアップグリッターだけ自分の望んだ部位でのグレードアップが可能にするといったことをするだけでも全然改善出来る要素なので、2弾以降の仕様変更に注目したいです。
現在、俺のフォロワーはこの部分で本作のプレイをやめた、という方が何名かいらっしゃるので無視してはいけない問題点だと俺は考えています。
初代の時のアイドルックのアンケートのようなものが本作でもあるならば、俺は真っ先に記述しますね。

レンタルドレスは、仮にセルフプロデュースでスキャンできるアイカツカードがないのだとしても、登場したドレスを使ってライブに挑むことが可能です。
なので、例えば「今ポップの上と下しかなくて真ん中がない!」って状態の時にレンタルドレスでポップの真ん中が出てきた場合ポップのドレスで統一できたり・・・といったことも可能。
ブランド含めスペシャルアピールの部位ごとの個別化にも伴い、初代の問題とも言えた「カードが1枚もない状態の裸状態で挑んでアピールポイント不足でオーディション失敗」の問題を若干解決させた新要素と言えます。

そんな新要素レンタルドレスですが、数百回ほどプレイして中々に偏りが酷いなぁという感想しか出てきません。

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レンタルドレスはレアやプレミアムのドレスも出てくる(画像はセクシーのレアです。)のですが数百回やったうちの3~4回ほどしか出てこないほどに全然出てきません。
初代の排出では5枚に1枚の確立で確実にレア以上が決められていたのに(一応本作でもカードだけ買うはその仕様なんですがレンタルドレスも事実上排出のようなものなのだから同じでもいいのでは・・・)。
また、酷い時は俺がプレイした後同じ筺体で次にプレイした幼女が前回出たものと全く同じレンタルドレスを引いていた、という事案にも何度か遭遇しました。
イベント入手限定のCP・アクセを除いても250種類前後あるドレスからランダムで1つしか出てこないにも関わらず、同じ筺体で連続でプレイして約250分の1を連続で引き当てる光景を何度も目の当たりにする・・・って、流石にこれは酷すぎではないだろうか。
レンタルドレスのレアリティの確率の改善も要求したいですね。

・まとめ

面白さという部分だけで本作を評価をするならば初代の問題点を解決した分、新たな問題点も浮上して(主に排出関連で)一長一短と言ったところです。
しかし、本作はまだ稼働して数ヶ月しか経っていない生まれたてのゲームです。
欠点なんて存在して当たり前だと思います。
これから長期のコンテンツとしていくのだから、これからゆっくり改善してくれれば俺はそれでいいと思っています。果たして改善してくれるのかは分からないが・・・。
俺個人の感想としては、現状では初代に比べやれることが激減し、カードコンプも異様に難しいことになってはいますが、それでもどんどん遊んでいきたいって気持ちにはさせられますね。

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だって、マイキャラやっぱり可愛いし(´∀`*)
マイキャラへ愛でることを重きにしている俺としては、この部分は極めて重要。
マイキャラの要素はなくなるんじゃないかとすら噂されていたのに、消えるどころか順当に進化させていったのだからそこに文句はないよね。
カード集めやクエスト消化も重要ですが、俺はマイキャラに可愛い服着せてマイキャラパーツもたまに付け替えて愛でてく「着せ替え人形」的な要領で遊ぶことを重点にしたいかなーという感じでございます。

今回は、初代から進化した点・新たな問題点を中心にご紹介しました。これでも結構削った方です(ぇ
初代はプレイしていたけどスターズはやろうか迷っているという方や、スターズから入った人は初代からどれくらい変わったのかという参考資料にでもして頂ければ執筆冥利に尽きますね。
というわけで、今回はここまで!
次回は、うちの娘・・・マイキャラ達についてのご紹介をするぞ~!