前回はニチアサ限定でしたが、今回はそれ以外について色々書いていくよ!


・バトルスピリッツバーニングソウル

最後の全国大会ベスト4くらいでやっと盛り上がったけど結局微妙な感じで終わったなぁという総評ですね。
魔王の正体が信兄だった、というのはもう序盤の段階で読めてたので、じゃあなんでこんなことしてるの?って部分に期待してたんですが、その理由が「海外の実力の高さに絶望して日本を改革しようと思ったから」って…(´・ω・`)
海外編でもやんのかよ?って思ったら全くそんなことはなかったし、そもそも海外でバトスピなんてもう売ってないんですけどっていう現実との設定との食い違いにも泣けてくるし、ツッコミどころ満載。
どういう規模でどれくらいすごいのかもわかんない海外の話なんて終盤に唐突にされても、何にも説得力とかないんだよなぁっていう結論に行き着きますわ。
単純に「日本の中のバトスピの小競り合いがくだらなかった」とかじゃダメだったのか?そこまでして海外の設定出す必要あったの????
そんな感想しか出てこないです。
後、主人公の幸村よりもサブキャラの方が断然輝いてたよなぁ。早雲や利家の魔王への善戦具合は良かったし絶望する幸村を立ち直らせようとする兼続は、一年間見続けて唯一こいつの良かったところだなって思ったシーンだったし。
という感じで、最後まで不満の残った作品でございましたとさ。シリーズファンの中では不評だと言われるバシンよりも俺の中ではつまんなかったぞ(´・ω・`)

・ドラゴンボール超

これまたつまんないけど見続けてる作品だなぁ。

TVシリーズ用に再構成した「神と神」も「復活のF」も信じられないレベルで劣化してて驚き。「復活のF」はまだ公開時不評だったゴテンクス不在の補完をしてたりタゴマの大活躍、ギニュー復活驚かせる展開はあったけど、それで作品の流れが全く良くなってなかったあたり全く意味をなしてない変更点なんだよなぁと。
公開時ずっと気になってしょうがなかったベジータの「ゴッド超サイヤ人に到達」についても、描写なし+悟空の「自力でなれた」の一言だけで片付けてしまっていて「え、そこを掘り下げるんじゃないの?」っていう斜め上な展開にもうーんこの( ̄◇ ̄;)
そんなこんなで始まった期待の新章「第6宇宙編」、敵が思ったよりも弱そうというか5人目のヒット以外てんで雑魚の集まりで盛り上がらない盛り上がらない。
まぁ、問題は今の武闘大会ではなくその後なんだろうなぁとは予想してるけども、どうなるかねぇ…全然期待してないけど(暴言
そして、本編途中で降板した八奈見乗児さんの容態がどうなっているのか、気になってしょうがないです。

・ウルトラマンX

結論から言うと面白かった。
特に、グリーザというラスボスの魅力は今までのウルトラマンにはなかったタイプでこいつ登場後の絶望具合は中々のもの。

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ネクサスやマックスという比較的客演に日の目がなかったウルトラマンらにもスポットを浴びせたりというのも単純に嬉しかった。
反面、平成仮面ライダーの悪い部分がウルトラマンでも浮き彫りになったよなぁという部分は頂けない。
具体的には、後半のエクシードX登場によるアーマー系統の冷遇。
アーマーを使い分けて、アーマーとなった怪獣との協力体制で敵を倒していく!っていうのが前半のコンセプトだったのに、後半でエクシードXが出てからは登場が激減。
平成ライダーにありがちな「強化フォーム登場によって通常フォームの亜種が空気になる」現象を見事に受け継いでるよなぁ、と。
だからこそグリーザ戦ラストをアーマーで〆たのは良かったとも言えるんだが、最後だけ頑張っても総合的に見るなら後半は全然出てこなかった、で片付けられちゃうんだよなぁ。
後、新規怪獣の数もギンガよりは登場してはいるかもしれませんが、結局は過去怪獣頼りになっているというマックスからの悪しき風習も全く改善されていない。
ハッキリ言うと、この部分改善しない限りウルトラマンシリーズは一向に前に進めない気がする。
新規怪獣だけが出てきたウルトラマンってネクサスが最後だったりしますが、そのネクサスの今一つなヒットから消極的になってしまったという印象です。
もう、そんな消極的なスタイルを取る必要なんてどこにもないのでは・・・?
Xに出てきた新規怪獣は、前述の最凶最悪のラスボスのグリーザ初め、サイバーゴモラやガーゴルドンと魅力的な怪獣が数多くいたのも事実です。
いい加減、過去の怪獣の一切登場しない純粋な完全新作ウルトラマンが見たい、という気持ちが高まりましたね・・・。
そういえば、映画の方はまだ見てませんね。Twitterでは割と賛否両論だったりするので、レンタル出たら見てみようかなぁ。

・プリパラ(第2期)

時間枠が朝から夕方に変わった初回ことあじみ初登場から2話目の第65話からの途中参加でした。
プリパラそのものを否定し実力の高いものだけがライブをすればいいと弱いものを断罪する「ひびき」と、プリパラの根本の考えこそが正しい・弱いものも等しく輝けるのだと訴える「らぁら」及び「みれぃ」の対決軸は、ライバル番組とも言えるアイカツ以上に分かりやすいもので、熱い激闘を繰り広げていたなぁと感じました。
同時期にクライマックスを迎えていた「アイカツ!」と比較して、単純な最終決戦の熱さで言うならこっちのほうが実は断然上だったりしましたアイカツは積み重ねていたものを知っているからこその面白さはあるのですが、ラストバトルというには少し地味だったかなというのが俺の考え
曲に関しては、2曲お気に入りが生まれました。
ひとつは、第6期OPの「Goin'on」。さりげなくらぁら達と一緒に踊ってるひびきに毎週じわってました
もうひとつは、ひびきのキャラソン「純・アモーレ・愛」

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あの圧倒的パフォーマンスには驚かされラスボスの風格あるなぁと納得の振る舞いだった、何より中の人の斎賀みつきの半端じゃない歌唱力の高さに感動した。プリパラライブ見に来た外野が「ひびきさまぁ~!」っていいたくなるのも分かる!というか俺もいたらそういう風になってるわw
そんなこんなで嫌われ者のヒール役ではありましたひびきですが(本編でもネット上でも)、俺の中ではそれなりにお気に入りのキャラです。ライバル・ラスボスってこういう存在のこと言うんだよなぁって思えてならなかったね。
そんなひびきやひびきを止める鍵となったふわりとあじみは、現在放送中の3期ではリストラされてしまったのが残念です。ゲスト出演とかに期待してるよ(´・ω・`)

・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第1期)

「とらドラ」「あの花」コンビが織り成す、「人間の成長が軸」のガンダムというのは実に新しい描き方だったなと高く評価したい作品。
ガンダムといえばMS同士がドンパチやることが一番の面白みだと考えていることが大半です。しかし、本作はそういったシーンはほとんどありませんでした。
その代わりに鉄華団やギャラルホルンといった曲者揃いの登場人物らによる人間ドラマは実に濃く、これを見ているだけでも楽しい。
序盤はポンコツとdisられるも革命の乙女としての使命を全うするクーデリアを始め、人間味のなかったが徐々に優しさを知る三日月団長として辛い決断も多かったオルガ…などと、挙げて言ったらかなりの成長と苦悩が描かれ続けていて面白かったですねぇ。
そんな数多くいるキャラの中でも、俺はビスケットが一番好きでした。有能デブ、なんて酷い呼ばれ方もされていますが、無茶をするオルガのやり方についていいけないと言いつつも信じている彼はいい子だったし、それだけにあの死に方はあまりにも惨かったよなぁと…。
が、ビスケットの死が団結へのきっかけになったのだから、彼はやっぱりいいキャラだったなぁと俺の評価は変わりませんでしたね。
敵本拠地に入ってからがもう更に凄惨な展開が待っていましたね想像していたよりも死傷者が少なかったのですが、それでも最終話1話前の絶望感は凄まじかったですね。
以上のような感じで楽しめた反面、人間ドラマの濃さに反してMSの戦闘はあまりパッとしなかったというか、やってない回のほうが圧倒的に多かったのはさすがに物足りないかも。これは2期で改善を求めたい所だね。印象に残らないレベルでまで削っていい要素ではない。1つくらい印象に残る戦闘があればまた評価は変わっていただろうが・・・。
さて、放送初期からこれ2期あるだろなんて言われてましたが、案の定今年の秋から第2期放送みたいですね。
数々の謎と伏線を残している上、何より盤からずっと暗躍を続け幼馴染さえも殺したマクギリスが全ての黒幕となりそう?
人間をやめてしまう手前まで行ってる三日月も最終的にどうなってしまうのかもまた気になるところですよね。2期も勿論見ますよ(´∀`)

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前期ED「オルフェンズの涙」は最初辛気臭すぎてなんだこれって軽く引いたんですが、CD買って聴いたらどんどんハマってしまいましたw
曲関連はこぞって微妙だった本作の中で唯一作品テーマに合致した良曲だったと感じましたね~。


以上です!
3年くらい前に比べて全然アニメ見なくなったな~。
特に、深夜アニメを見る本数が激減してるのがでかいですね。今期も「マクロスΔ」だけだしなぁ。
これから不定期にこの記事もまとめるかもしれない・・・?アイカツ専門ブログみたいに思われたくないしな!!!!

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