前回は半年ほど前に見た「ダイ・ハード」で止まっていました洋画感想シリーズの第2弾!
今回から全4回にかけて、スターウォーズ現7作の感想を書いていくよ~。
第1回目は、その導入編で思い出話です!


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思い返すこと1999年。俺が6歳の頃のお話です。
記憶にある限りでは生まれて初めて映画館で見に行った洋画が「スターウォーズ エピソード1 ファントムメナス」でした(ちなみに邦画は1996年公開の「ウルトラマンワンダフルワールド」[※「ウルトラマンゼアス」「甦れ!ウルトラマン」「ウルトラマンカンパニー」の3作からなる映画作品]だと母親が証言しています。当時3歳w)。



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どうやら母親が当時EP4を映画館で見て感動したスターウォーズのファンだったことから、俺と兄を連れて3人で行ったようだ。
当時6歳の俺には当然政治的なストーリーは分からなかったが・・・


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ガンダムのビームサベールみてえなのを装備した野郎が次々と敵の基地を攻略していくかっこよさや・・・


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ポケモンみてぇな奴らによるレース・・・



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終盤には何千人という部族が画面いっぱいに繰り広げる大戦争
と、子供心をつかむには十分過ぎる要素をふんだんに盛り込んでいたことで、感動したことを覚えています。


スターウォーズはそれはそれは80年代から続く大人気シリーズなわけで、映画公開と同時に数々の関連商品が出ていました。
俺は記憶にある限りだと、フィギュアやライトセイバー、スターウォーズカレーなんてものもあってどれも買ってもらいました。
また、以前ブログでも話題にしましたがニンテンドー64には「スターウォーズ EPISODE I レーサー」というファントムメナスのポッドレースを取り扱ったレースゲームも発売していました。
調べたらこれ、ファントムメナスの公開と同月に発売だったみたいですね。


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これが頭を抱えるほどの半端じゃない難しさで、パーツを購入する資金の底が尽きてレースに勝てず何度も詰みました。シャイニングスコーピオンかよ!!!
64はディディーコングレーシングといい、やけに難しいレースゲームが多かったなぁ。しかもどっちも開発レアじゃねぇか
ちなみにスターウォーズのほかのゲームはPSにファントムメナスのアクションゲーム、レーサーと同じく64の名作アクションゲームの帝国の影、ナムコが生み出した怪作スターウォーズ(通称ナムコ版スターウォーズ)といった作品にも手を出していきましたw


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サソリベーダーって何やねんwwww

そんなスターウォーズにお熱だったショタシャオでしたが、何といっても俺の心を狂喜乱舞させたのは・・・





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ネットで拾ってきました。
こちらのボトルキャップシリーズです!!!!!!
これに対する熱狂ぶりは半端ではなかった。
毎日なけなしのお金でペプシを買ってはひたすら集めて、途中からは袋の形から何が入ってるかまで予想するサーチ行為までする迷惑なガキと化し、狂喜乱舞して集めたことをよく覚えています。
ちなみにこれ、新三部作が公開される前後に発売されるので、3回に渡って発売されたんですよね。どの時期も買いあさっていました。
今の俺はペプシを全くと言っていいほど飲まなくなってしまいましたが、それはこの時期の俺のお腹がペプシで満たされまくったからですねw
俺の中ではスターウォーズといえばボトルキャップ、と言いたくなるほどに没頭していた次第です。
エピソード2や3も勿論見に行ったんですが、正直その時の印象の記憶はほとんどありません。エピソード2はつまんなくて3は最後は面白かったとかその程度くらい。
ですが、ボトルキャップを集めるに集めたことだけはとてもよく覚えています。
そんなボトルキャップも押し入れの倉庫の中に保存していたはずなんですが、許容キャパの問題で最近全部捨てたと母親から告げられたときはショック・・・なようでそうでもなかったです。押し入れに入れてすっかりその存在をこの記事で書くまで忘れていたので
とは言っても、そこにはペプシを飲んでスターウォーズに狂喜乱舞していた自分がいたのは紛れもない事実なわけで・・・。
それは、いい思い出だなぁって書いていてしみじみしてますよ(*´∀`*)


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・・・なーんてブログで記事にしようと考えていた同時期。
部屋の中を掃除していたら、奥の倉庫で偶然発見しました!!!!
これ、通常のボトルキャップの商品じゃあないんですよね。
たしかエピソード2の時のボトルキャップの商品の中にシールがあって、そのシールを数枚貼って応募したら抽選でもらえたセット・・・だった記憶です。裏面見ると全10種類あるみたいで、これはそのうちの7番のようです。


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ショタアナキン・俺の大好きなクワイガンジン・若いオビワン・パドメ(偽物の方?)・プロトタイプの3PO。
全部ファントムメナスの登場人物です。
そうです、俺は全6部作中でファントムメナスに一番思い入れがあるんですよね~。
初めて映画館で見た洋画で思い入れがあることや、スターウォーズではクワイガンジンが一番好きなキャラなんですがその彼が活躍したエピソードですからね。
ちなみにこのボトルキャップシリーズ、「フォースの覚醒」ではスポンサーがキリンに変わってしまった影響で今回は発売しませんでした。残念すぎる(∩´﹏`∩)


思い出話はこれくらいに、そんな10年以上前にハマっていたスターウォーズに何故今更になって再燃したか、といいますと。
ご存知のとおり昨年の12月に待望?の新作である「フォースの覚醒」が公開となりました。
その前後ではスターウォーズのファンであるTwitterのフォロワーや俺の母や兄などが日夜スターウォーズトークを繰り広げていて、上記のエピソードを思い出しつつ俺も久々に見直したいなぁなんて考えたからでした。
新三部作(EP1~3)は当時映画館で見たっきり。旧三部作(EP4~6)はその後家にあったVHSで見たっきり。
というほぼおぼろげ状態ではありますが、先月ゲオで6部作を借りてきて1日1作ペースを公開順に視聴。
6作目ことEP3の視聴が終わった翌日、「フォースの覚醒」を見に映画館に足を運んでいったという流れでスターウォーズ漬けをしていたのでした!


皆が話題にしてるんだからそれなりに面白いんだろうなぁ。
そんな軽い気持ちで始めたスターウォーズ7作マラソン。
10年以上の時を超えて俺の評価は果たしてどういうものになるのか・・・!?
それは、次回以降まとめますね!


つづく


・スターウォーズマラソン
 ・EPISODE4「新たなる希望」


P.S.今回のまとめにあたり、以下の動画を参考にしました。
AVGNでお馴染みのジェームズ・ロルフさんですが、ゲーム以外にも無類の映画好きなんですよね。
彼のスターウォーズへのこだわりや情熱が聞ける素晴らしい動画です。
特に、俺が一番思い入れのあるファントムメナスへの評価は驚きでした。こちらもよければご覧下さい!






(2016年3月25日6時38分追記)
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