先日Twitterの方で当ブログ第708話の記事に関して少し騒ぎになってしまったので、補足及び後日談を兼ねた内容を今回書いていきます。
タイトルにもありますが、面白い話では一切ないので閲覧要注意でよろしくお願いします。 
また、この記事についたコメントに関しては一切承認しませんのでご了承ください。


まず、第708話では俺がゲーセンで見かけた異常なアイカツ親子についての話題を取り上げました。
簡単に話を要約すると、

  • 夜のゲーセンに親子連れの客がアイカツをプレイしていた。
  • その光景があまりにも異常極まりないもので、スコアタをさせている子供にゲーセンに響き渡るレベルで怒鳴りつける子供が泣いてでも無理やりプレイしているという常軌を逸した光景だった。
  • てっきり俺は子供がやりたくもないアイカツを無理やり強要されているのではないか?と当時は疑い、もしそうなら娘さんはアイカツを金輪際触れるべきじゃないと訴える。ブログで書いたのは、その時親に対してうるさいことを抗議しようと思ったが無用なトラブルは避けたいと判断した俺は何も出来なかった。その悔しさをブログにぶつけた憂さ晴らしのようなものであった。


という、あまりにも胸糞極まりない吐き気を催す邪悪なお話でございました。
その時はそのゲーセンが許せなくなり、もう行くことはないとしていました。


さて、俺は一昨日我が娘ゆうゆうのランクを上げるために経験値1.2倍で閉店時間ギリギリまで回せるゲーセンという旨みを優先した結果、上記の親子に遭遇したゲーセンに実に5ヶ月ぶりに行くことに。
プレイ開始1時間くらいは誰もいないカードゲームコーナーで回していたのですが時刻は20時半頃、俺の回していた隣の台に座った人影を見たら、上記の親子とまさかの再会。
「もう会うことはないだろうな・・・」なんて思っていたのに、これは完全な不意打ちでした。
しかし、真実を知れば会うことはある意味必然だったんだなとも・・・(´・ω・`)


少し話は遡りまして。
以前よりこのお話をアイカツ仲間にしていた俺ですが、仲間に「それはもしかして有名なランカーなのではないか?」と疑いをかけられました。
Twitter上のアイカツガチ勢の中に異常な親子がいるというお話を仲間から聞いていたからです。
しかし当時の俺は一刻も早く関わりを絶ちたいという考えですぐ帰ってしまった影響で、その親子のマイキャラの名前などは一切覚えていませんでした。
ゲームのプレイ内容すらろくに覚えてなかったです。
それくらい異常で関わりたくないなって思わせられたので。
しかし、その親子が一体誰なのか?という好奇心があったのと、我が娘ゆうゆうのランクを上げたい!という気持ちで来た以上帰るわけにはいきませんでした。
画面を進める合間に横目で、その親子のマイキャラについて調べます。
最初に使っていたマイキャラは我が娘とは桁違いのランクではあるものの、Twitterやグーグルでマイキャラ名を検索してもこれといってヒットすることはありませんでした。
仲間が言った異常な親子とは別人・・・?Twitterのアカウント持っていないのか・・・?
最初はそう推測していましたが数十分後。
その親子が本気をだそうと言わんばかりに入れ替えたマイキャラを確認したらところ・・・




地元のトップランカーであるマイキャラでした。





誤解なきように言うと、この記事はその親子を晒しあげて叩くことが目的ではありません。俺が見た事実を書いて、憂さ晴らしをしているだけです。
従って遊んだ店舗は勿論名前などは一切公表するつもりはありませんが、地元ではスコアタなんてしていない俺ですら名前を知っているレベルの有名なランカーであることだけは晒します。
この事実を知った俺としては、何とも言えない絶望感を叩きつけられたような気分になりましたね。


アイカツは推定何百万というユーザーが遊んでいるゲームとされています。
そんな中で地元の頂点に君臨するような憧れられる存在上記の親子だったわけです。
それはそれは驚きだったぜ。
オファー来たことが表示される画面では「オファー回数:99回以上」なんていう今後一切見ることの出来ないようなアホみたいな表示を見たからな。
プレイングも、ひたっすらSPステージをプレイしてスコアタ。高いアピールレベルを出して見たこともないような点数を出して必死に頑張る娘さんの姿がそこにはありました。


そうか。そんなすごい人の隣で俺アイカツやってるんだなぁ~。
憧れるなぁ~・・・・・











なんて言うと思ってんのか?おい?



さてその親子。今回のプレイングの様子はどうだったのでしょうか。
結論から言うと、前回のような怒鳴りつけるようなプレイングはしていませんでした。
しかし、親が子供のプレイングにいちいちうるさく口出しして隣にいる俺にもハッキリ聞こえるレベルのでかい声でこれがウザイウザイ。殺意沸きそうなレベルでな。
隣にほかの客いること気づいていないのか気づいてるけどそんなことどうでもよくなるレベルの自己中ババアなのか。後者だなどう考えても。
そのババアは、


「精度がクソ。やり直せ!!!!!」


「あと5000足りねぇな!!!!!」


「そのスコアじゃあ10位も入んねぇよ!!!!」



と、スコアタで(ババアが)納得の行くスコアじゃないことをひたすら不満に思う言葉の連続。
当の娘さん、始めてから帰るまでババアの言葉を一方的に聞くだけで終始無言。
表情も確認しましたが、まるっきり生気を失っている死んだ魚のような目で機械的にプレイしているだけでした。
まるで、ババアのご機嫌取りにスコアタを頑張っているアンドロイドそのもの。フォロワーはこの話を聞いて「スタンド」なんて比喩してましたけど、全く間違いじゃないレベル。
そして約2時間、以上のようなプレイングをずっっっっっっっっと続けていた・・・というのが一昨日の出来事でした。
そもそもの大前提として、夜中の22時に回る時間に小中学生の娘をゲーセンに連れてゲームを強行させているというのも異常だと思えてなりません。


他人のプレイングに対してケチを付けるなんてお門違いと言われるかもしれません。
確かに、プレイングのスタイルっていうのは人によって千差万別ですし、これが正解ってプレイングはないでしょう。
それだけの母親の厳しい言葉やコメントがある上での全国クラスの実力と考えるなら、すごいことです。
もしかしたら、娘さんのそんな母親の態度に感謝すらしているのかもしれません。
この話をしていて家庭環境について言及してる方もいましたが、俺が言いたいことって実はそういうことではないんですよね。
こういう常識外れな行動隣に見ず知らずの他人が居るにも関わらず平然と行えて、不愉快なプレイングが出来る部分に俺は納得できないんです。
ゲーセンは自宅ではありません。不特定多数の人間がゲームをしに来る場所であり、見ず知らずの他人がいる場所です。
そういう場所である以上、自己中で他人を顧みない行動をするようなプレイヤーが正当化されるわけなんてないんです。
ゲームをプレイしている横で、やれ精度がクソだの点数足りないだのグチグチグチグチグチ(マイナス方面の)小言を言い続けてるのを隣で赤の他人が聞き続け、楽しいわけがあるでしょうか?(個人的には娘の方も楽しいのかよという疑問はありますが、それは俺の知るよしではないのでそこは言及しません。)
あんたらにとってそういう必死さが当たり前なのだとしても、他人がそうではありません。少なくとも俺はそうです。
もっと簡単な言葉で言うと俺が楽しくプレイしてる横でうるせぇから黙ってくれないかなこのババア死ねクソが
 

前述通り、この記事は俺の憂さ晴らしをしている記事でありその親子に何か行動を起こすといったことは考えていません。何度も書くが、関わらない方が一番だと思うので。
もうこの親子の出てくるゲーセンには今度の今度こそ金輪際近づかないことを誓いますが、それでもどうしても許せなかったのでこうして記事という形にして怒りを表しているという所です。
こんな奴らが全国有数のランカーなのか・・・という、アイカツガチ勢の親子の闇に触れたような気分で、非常に不愉快です。
もう親子でアイカツプレイしている人間を見て気持ち悪さすら感じるレベルかも知れない。


赤の他人が好き勝手意見を言わせてもらうとね、この親子俺が見た範囲だとゲームをする上で一番大事な何かが欠けているって思ったんだ。
それは楽しむ心。
何をどう考えたって、納得のいかないスコアが出て激怒したり小言をいって煽るようなプレイングが楽しいプレイングだなんて言えるだろうか。今回はそのような場面を目撃したわけではありませんが、ましてや泣かせてまで無理やりプレイを強行させるなんて言語道断。
そら納得のいかないスコアが出て不満に思ったり悔しがったりなんてことはおかしいことではないでしょう。
スコアラーというのはそういう存在です。俺が太鼓の達人の現役時代だった時もそうだったし、アイカツをスコアタ目的でプレイしているフォロワーを見ていても感じること。
でもこの親子、納得のいくスコアが出ても親子共々「それが当たり前」と言わんばかりに、特に喜ぶような様子も見せていませんでした。
価値観はそれぞれなのかもしれませんが、これって本当に楽しいのかな・・・と傍から見ていて思わざるを得ない。
これに関して真相は闇のままではありますが、ハッキリと言えることは他人を不愉快にさせるようなプレイングなんて絶対に間違っているってことですよね。同じゲームをしているとは到底考えられないような価値観の違いです。


・・・まぁ、ここで何を言っても無駄なことに変わりはないので、もう二度とその親子に遭遇しないことを誓います。
長くなりましたがもう一度言いたいこと書いてこの記事は〆ますね。


お前ら親子、死んでも生まれ変わっても一生許さないからな。
俺の人生にもう二度と関わりを持たないでほしい。

あとババアは死ね





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つまらない話をしたので、せめて最後は我が娘の画像で浄化させてくれ・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
ここまでご清聴、ありがとうございましたm(    )m