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第163話「ハピネスパーティ♪」


今回は、第155話以来となる「CM回」でございます。
第159話の時、「ドラマ回」の説明をしたと思いますがその派生のような構成ですね。
CM回の特徴を書いてみましょうか。
  • 登場するキャラクターはあかりジェネレーションのキャラのみ

  • 本シリーズではほぼ毎回Bパート終盤で挿入される「フィッティングルームでのセルフプロデュース→着替え→ライブ」の一連の流れことライブパートは存在しない

  • データカードダスで「CM」にカテゴライズされる楽曲が挿入歌としてバックにかかる。

ドラマ回と比べるとまだ2回しかやってないのでこれで完全にパターン化されるかは分かりませんが、今のところ見られる特徴はこのような感じですかね。
では本編へ。


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冒頭からスターライト側のあかりジェネレーションのアイドルが総出演。
メインキャラが8人って、いつの間にかあかりジェネレーションもいちごジェネレーションばりに大所帯になったね。


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大手玩具メーカー・ダンダイからあかり達に仕事のオファーが届きました。
まさかアイカツ本編でメインスポンサーを直々にステマする日がくるとは(暴言


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このやり取り、第157話でも全く同じ件であったなw
それだけトキメキカラットで彼女たちが残した功績は大きかったんだろうけど、一応第157話でもアーバンギャルズコレクションってすごいイベント出たはずなのにそっちには触れないのか。同じCMつながりでこっちを紹介したのかな。


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そんなあかり達に舞い込んできた仕事は、ダンダイの新ブランド・ハピネストイズのCMガールということだった。
女児向けに発売する玩具ブランドってことみたいだね~。
実際のバンd(ry…メインスポンサーさんだと、それこそアイカツやプリキュア、最近頭角を表してきたここたま、ちょっと前だとたまごっちやセラムンなんかが該当するのかな。


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どうやら、この商品の企画はあかり達が大きく関わってくるって展開のようだね。
俺はこの展開を、ずっと待ってました!!!!


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こちらはそれぞれいちごジェネレーション2期の第59話と第90話。
今回と共通していることは、アイドル達が企画段階から携わり、一つの何かを作っているという点です。
挙げた二つの例は偶然にもあおい姐さんが関わってますが、それは後の2wings結成に繋がるプロデュース力の高さを描くための伏線でもあり物語的にも意味のあるものでした。
あかりジェネレーションではこういったお話って今までなかったんですよ。あかり達もここまでステップアップしたのかと微笑ましい。


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あかり達でダンダイに直接向かうことに。



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8人もいると、最強感が溢れ出てるなぁ~。
いちごジェネレーションのスターアニスが一堂に結集した時に通ずるオールスターですわ。


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ところでさっきのカットはダグオンのパロディかな????とダグオン大好きな僕は全力で突っ込みたくなりました(絶対違う


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ダンダイ本社へ突入!
このロゴだけ見ると、バンダ(ryと読めないこともないな


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画面狭しと並び立つあかり達!さっきも書いたがオールスターですねぇ。


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今週も出ました、3ウェイブロッサムアモーレw
またの名を「夢・クリエイション」ですな!



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アニメではおなじみ、実際の商品のステマ描写ですね。
こちらの場合は現在CMも毎回流れてるので察せられた人も多いでしょうが。
元々はアイカツの商品ではなくて、カラオケが家で出来るという「カラオケランキンパーティ」という玩具のアイカツ仕様にしたものみたいですね。
それに付属しているマイクこそダンディヴァのマイクをモデルにしていると。
ちなみにこのおもちゃ、アイカツカードのプロモがついています。ダンディヴァスミレのトップス&ボトムスの再録だったかな(排出版とイラスト違い)


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バンダ(ry…メインスポンサーさんではお馴染みのガチャガチャもご紹介!
これは元ネタの本社にも実際あるんだろうけどお客さん用に置いてるのか社員が買うのかという疑問が生まれた(ぇ


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本社見学を一通り終わった後は、今回のCMの企画担当らしい中屋さんのご登場。
おそらく、元ネタのメインスポンサーの社員さんの誰かをモデルにしてるんだろうな~。それこそアイカツの担当の人とかじゃないだろうか。憶測でしかないけど。



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出会い頭にあかり達をベタ褒めする中屋さん。アイドル大好きなのか彼女。
だからこそ彼女たちにオファーかけたんだろうけどな。
・・・ところで、俺はこの時点でこの中屋さんの声に関して「嘘だろ・・・・!?」ってドキマギしていましたΣ(|||▽||| )
まだキャストをちゃんと見たわけじゃないからこの時点では確定の段階ではなかったんだけどね。これに関しては最後に触れます。


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さすがの珠璃も中屋さんのドルオタ魂に驚いているw


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ミーハー全開じゃないかwww


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前回からやたら強調されているまどかのえげつない一言笑顔からの毒舌返し。
次第に本作でもまどかのキャラが立ってきた、と言えないこともない?個人的にはこの笑顔に恐怖すら感じます。


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気合の入りようはさっきのあかり達へのベタ褒めっぷりで十分伝わったよw



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さて、中屋さんとの合流後はハピネストイズ設立に当たっての市場調査をしているのであかり達にそれを手伝ってもらうために動いてもらうことに。

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………………こ、この表情は…………!!!!!!!!


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本作をずっと追いかけ続けている人は分かるでしょう。

「憧れ」です。憧れのSHINING LINEを辿る「彼女たちの軌跡」に等しい表情。
そうか、もうあかりもいちごに「憧れている」だけじゃあないんだよな。
それこそ「SHINING LINE*」にもあるじゃないか!


「なりたいだけじゃダメだなんて 夢のままじゃ違うなって」


あかり達も、それこそついこの間アイドルになったばかりのののリサだって。
子供たちには、彼女たちがとても大きな憧れの象徴そのものなんだな。


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言葉にならない。
もう俺はここの時点で涙目で見ていました(TдT)


あかり達を単に年の離れたお姉ちゃんではなく。
アイドルという自分たちとは異なる存在で、憧れているっていうのがよくわかるこの子達の描写はまさに未来への遺産。
これから輝くかもしれない未知の可能性のプレシャスですよぉぉぉぉぉぉ(TдT)



この一連の描写のあかり達の存在は、いつもよりもとても大きく見えてきてなりませんでした。
子供達もまた可愛いんだよなぁ。あかり達の真似をしたり、いろんなこと興味津々にして質問したりしてね。
子供たちにとって、同じ人間で女の子でもここまで全く違ったものに見えるのであれば、それはあかり達が立派にアイカツをして実力を重ねてきた結果そのものなんじゃないか、と。


そんな子供たちの微笑ましい様子にあかりは一言。


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ドレス=アイカツカードも子供たちにとっても憧れの的。

それを聞いた中屋さん、ハピネストイズはドレスに可能性を見出したようだ。


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ハピネストイズが出す新商品。
それは、アイカツカードのドレスを基にした着せ替え人形「アイカツドール」でした。
着せ替え人形……それは、女児界では歴史ある人気玩具の一つですよね。
バンd(ry……メインスポンサーさんだとセーラームーンにはありましたし(確かRの時期から発売したんだったかな)、それ以外にもタカラトミーのリカちゃん、海外だとバービー……とても伝統的です。
それをアイカツで落とし込んだら?って発想、誰かは考えたことはあるだろうな~。


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一応実際の商品にもあったんだけどな!!!去年出てたんだよこれ!!!!


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なお、今後これは発売されるかもしれないってのはTwitterでも話題になりましたね。
他にも撮影禁止だったそうだが、ゴスマジック着たユリカも展示されていたらしい。


話がズレましたがw


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「夢・クリエイション」。
さきほど書きましたが、バンd(ry……メインスポンサーさんのキャッチコピーでもあります。
玩具って、子供にとってはとても大事なものなんだよね。

たかが玩具と思うかもしれないが、そこに詰まっている夢や希望は無限大。
さきほど俺はあかり達に憧れる幼女達を「未来への遺産」「未知の可能性のプレシャス」と表現しましたが、玩具もそれは全く同じなんだよね。
だからこそ、もらった子供たちは欲しい玩具が手に入れば喜ぶ。
それは、作っている人たちの想いを子供たちが全身全霊で受けているから、とも取れるのではないかな。
中屋さんのこの発言は、決して玩具を楽しむ子供たちに届く想いではないかもしれない。
でも、それでも。
作り手の想いがなければ、子供たちには決して伝わらないんだなぁとも感じるわけでね。


今回、CMを作る回なのかと思いきや蓋を開けてみれば、バンd(ry……メインスポンサーが本作を楽しんでくれる女児に向け、このような夢や希望を作り手側がのせた上で玩具を作っているんだという作り手の想いの詰まった回になっているんだよなぁ。そこがとても感動なんですよね。


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ここで、あかりが自分にとって大切な玩具との「出会い」のお話をしてくれました。
……俺にはもう、この一言だけで何があったのか、即座に予想出来たよね。


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……(TдT)

第159話でも、第89話で撮影された「ベリーグッドモーニングシリアル」のCMが流れるシーンがありましたがこちらもそれと同じです。
このCMはですね………


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1期第32話より、いちごの苦悩と……


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当時いちごの持っていた全ての力を総結集させて生み出した集大成、
「エンジェリーベアー」のCMのお話でした。
この回、単純に感動的な話でもあったんですが、約3年の時を経てこんな心温まる後日談があったなんて話を聞かされたらもう涙目にもなるよね゚(゚´Д`゚)゚


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当時このCMを見た子供の影響なんて描かれることはなかったし、いちご本人もそれは知る由もないんだろうけども。
あかりもかつては……


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この子たちと、全く同じ立場だったんだよね(TдT)


そういえば、このブログの第153話感想のサブタイを以下のように表記していました。

「『アイカツ!』第153話感想(前編)(Fourth Start Action)~あかりジェネレーション第2部始動ッ!ファンと等しい距離感から生み出す「出会い」~」


あかりがなぜ等しい距離感で相手と向き合えるのか。
それは、かつて自分にそういう時代があったこと決して忘れていないからでは?
アイドルとである彼女は、一般人と大きく距離を離しているというよりは、近くにいつつも一般人とは一歩別のこと(アイカツ)をしているというのだろうか。
言葉にすると難しいんですが、今まで出てきた全アイドルの中であかりって一番一般人に近い子に思えるし、それはこのルーツが描写されたことでよくわかりました。
とてもわかりやすい例を思いついたので、それを書いてみよう。


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美月さんが「努力の天才」

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いちごが「生粋の天才」

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そしてあかりは「這い上がってきた凡才」

この違いなんじゃないかな、と。
だからあかりがファンや一般人と等しい距離感でいられるのも納得なわけでね。


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本作から入った人のために、リサが分かりやすく解説。本作でこの設定に触れるのは初だもんね。
天羽先生とは、第157話に出てきたドーリーデビルのトップデザイナーの如月ルーシーのように、エンジェリーシュガーのトップデザイナーである人物を指しています。まどかはその孫娘。
あかりの憧れる大先輩、星宮いちごが愛用するブランドで、現在のドリーミークラウンの位置づけにあったブランドでした。
その後、いちご時代のキャラが次第にフェードアウトしてエンジェリーシュガーも……と思いきや、3期後半でこの孫娘まどかが登場。
エンジェリーシュガーは今も目立つブランドの1つとして定着しているわけです。
これは勝手な推測なんですけど、スミレのロリゴシックひなきのヴィヴィッドキス、そしてまどかのエンジェリーシュガー
この3つのブランドって、人気のあるブランドのはずなんですよ。しかし、それぞれ使用していたユリカ(ロリゴシック)みくる(ヴィヴィッドキス)いちご(エンジェリーシュガー)作品の都合上フェードアウトしなければならない
しかし、人気だからこそ新シーズンになってもブランドを残したかったんだと思います。
それでこの3つだけあえていちごジェネレーション時代からフェードアウトはせず、継続して新作ドレスが作られ続けてるんじゃないかな、ってね。
エンジェリーシュガーだけ遅れたのは後輩であるまどかを登場させるタイミングの問題だったのかな。データカードダス的な話をすると、まどかが初登場する15年4弾より手前の弾ではいちごがまだいたので細々と新作ドレスが出ていたりしましたが、15年4弾で事実上のバトンタッチとなりました。
3つだけ継続して新作ドレスが作られていることを裏付ける証拠として、この3人以外のキャラクターが推すブランドを列挙しましょう。

  • あかり=ドリーミークラウン
  • 珠璃=サングリアロッサ
  • 凛=ダンスフュージョン
  • みやび=桜色花伝
  • ここね=レトロクローバー
  • のの・リサ=ドーリーデビル

以上、どれも新作ブランドなんですよね。
細かいこと言うならユウはスイングロック(2期のブランド)を推してるって裏設定がありますが、本編では使用していないのでノーカンとします。

という感じで、エンジェリーシュガーとは古き時代から残り続けるブランドでありつつも今も色褪せないのは、人気の力によるものだ!
ということを言いたかったのでした。本題に戻るよ!!!!


会議はひとまず終わり、翌日CM撮影という流れに。


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あかりの提案で、CMは自分たちのアイデアで作っていかないかという流れに。
これは同じCM回である第156話にはなかった試みというか改善点にも等しい部分。


というのもですよ。
第155話ってオーディションのために必要あったの?と疑問符が付いてしまうような宝石のトリビア話で前半の尺を埋め。
後半のオーディション挿入歌の「約束カラット」を盛り上がりもしない適当な場面で流し、実際に完成したCMはほんの数秒でなんの達成感も感じられないというガッカリな代物でした。ぶっちゃけ第155話はユウという存在がどんな子なのかという次回への伏線以外の何者でもなかった(暴言


対する今回。
まず今回CMを見てくれるターゲットの子供たちと、タイアップ会社の想いについての徹底した掘り下げをしてCMのバックボーンがどれだけのものなのかを視聴者に訴え。
それに伴い、子供たちの「憧れ」という形でアイドル達はここまで大きな存在になったんだよいう成長の礎を感じることができました。
第155話と比べると特別特訓やレッスンをしたわけではないかもしれませんが、そこはあかり達がCMのアイディアを出すという展開にすることで、事実上ステップアップを踏ませるという別の方法を取っています。
CM回の理想の形はこれなのかもしれないな。
まだパターン化していなかったこともあり、第155話は試行錯誤の段階だったのかもしれないが、今回で完成形になったのではないかと。


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まどかの一言で何かを思いついたあかり。
本人には全く自覚はないかもしれませんが、無意識のうちに7人を引っ張るリーダー気質な部分が垣間見えている気がします。
あかりは、毎回こうして少しずつ一歩ずつ。
憧れのいちご、そしてトップアイドルへのSHINING LINEを歩んでいってるんだな(TдT)


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あかり達の提案の元で設営されますCMの舞台。
この感覚は、学園祭のようなものにみえてくるね。まぁスターライトの学園祭はユニットによる死闘でございましたが


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ここで、前半のあかりに見られたような過去の彼女たちの描写に纏わるお話が出てきます。
ひなきはホームパーティをしていた幼少期を思い出しました。


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お次に珠璃。
俺は3期前半の内容はほとんど覚えてないんだが、珠璃の母親についての話題は一応あったんだっけ?
今回が初出とはちょっと思えなかったんだが申し訳ない、記憶にない(∩´﹏`∩)


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ロリ珠璃可愛い
珠璃の母ちゃん、根谷美智子さんたぁびっくりだぜ!!!俺は某交響詩篇の艦長を思い出すぜ!


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まどか。
天羽さんのお手伝いに駆り出されることがあったようで……


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幼少期のまどかは髪型がモコモコしてるんだな。成長後はモコモコ度合いが縦に伸びている?


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そ、総勢たる面々じゃねぇかよΣ(|||▽||| )


左からマジカルトイ(マルセル)ハッピーレインボウ(虹ヶ原マコト)エンジェリーシュガー(天羽あすか)ロリゴシック(夢小路魔夜)
後ろには見えづらいが青色の髪の男がフューチャリングガール(神代レイ)・そしてヴィヴィキッドキス(KAYOKO)
右にいる金髪の女性はオーロラファンタジー(グリーングラス)かな。


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拡大したキャプを見ると更に、左の方のグラサンかけた女性がスパイシーアゲハ(橘杏奈)のトップデザイナーですね。
不在のブランドは、

  • ラブクイーン(?)
  • ボヘミアンスカイ(風沢そら)
  • スイングロック(マキナ)
  • ラブムーンライズ(神崎美月)
  • ドリーミークラウン(瀬名翼)
  • サングリアロッサ(エンシエロ篤)
  • 桜色花伝(姫桜女学院学園長)
  • ダンスフュージョン(サニー)
  • レトロクローバー(神戸で人気のレトロカフェのオーナー)
  • ドーリーデビル(如月ルーシー)
  • メチャパニック(?)

でした。
でも。1期よりもかなり前の時代の回想シーンって考えるとほぼ全て説明がつくんだよなぁ(以下は俺の勝手な憶測です。


・ラブクイーン(?)……美月専用ブランドなので、美月がトップアイドルではない時には存在しない。なお、俺の中ではラブクイーンのトップデザイナー=神崎美月説が濃厚だったりするがそれはいつか語れる時があったらブログで語ることがあるのかもしれない。

・ラブムーンライズ(神崎美月)……2期から誕生した新ブランド(ミステリアスヴァルゴ初登場具合から第75話前後だと思われる)なので存在しない。

・ボヘミアンスカイ(風沢そら)……同上。初登場は第61話。

・ドリーミークラウン(瀬名翼)……3期から誕生した新ブランドなので存在しない。瀬名の初登場は第106話。

・スイングロック(マキナ)……2期から誕生した新ブランドだからなのか、あるいはマキナの設定の世界を旅するミュージシャンという都合上によるもの?

・サングリアロッサ(エンシエロ篤)……3期から誕生した新ブランドだからなのか、あるいは当時エンシエロがスペインに在住していたから都合上によるもの?

・ダンスフュージョン(サニー)……当時はまだジョニーと共に活動していたから?

・桜色花伝(姫桜女学院学園長)……当時はまだ姫桜女学院が開校していない?ブランドが生まれてない?

・レトロクローバー(神戸で人気のレトロカフェのオーナー)……3期から誕生した新ブランドだから?

・ドーリーデビル(如月ルーシー)……4期から誕生した新ブランドなので存在しない(第154話でののリサがドレスを選んだとき、ジョニーが新ブランドであると明言していた。)。

・メチャパニック(?)……同上第161話でニーナが新ブランドであると明言していた。)。


………ってところかしらね?てかメチャパニックだけデザイナー不明なのがすごくもやっとする(∩´﹏`∩)
まーた脱線しちゃった!いつものことか!こういうくだらんこと全力で考えるの好きですw


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アイカツの男性トップデザイナー陣は良くも悪くもクセが強い人達ばかりやw
デザイナーだから普通の感性じゃあアカンってことでもあるんだろうが。


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最後にののリサ。
北海道全体でこういうことやってるみたいに勘違いしないでよ???((((;゚Д゚))))(地元民
美味しそう(*´∀`*)

あれ、スミレと凛のダンディヴァ組は掘り下げないのね????
尺の都合かなぁ。


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一方、アイカツドールの試作品が完成していた模様!
一日でここまで作るってすげぇな中屋さんΣ(|||▽||| )
ちんまいサイズだが、赤ちゃんくらいのサイズありそうだな~。これはステマパターンではないのかな?(ぇ


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並んでたのは6体でしたが、うちあかりとまどかのスキップス組はありませんでした。


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あかりのアイカツドールは、瀬名さんが自分のオリジナルに近いものにしたいというこだわりがあったみたいで、修繕作業に回収中。


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まどかのアイカツドールは、さきほど話題に出た天羽先生の元にたどり着けなくて、まだ試作の許可も降りてないようだ。
孫娘のまどかはそれを察知していたのかの如くいたって冷静
。天羽先生が何をしているのか知っていたみたいだ。


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ここでまたさらに、第32話の後日談パートが明らかに。
市販されているエンジェリーベアはどうやら天羽先生の元でセルフで作られている代物であることが発覚。
CMやるくらいなんだからかなりの出荷数だと思うんだが、それを一人で作ってるのか???????
まさに、職人の魂を込めた一品ってことだよな、これ。
それこそ前述した子供たち=未来への遺産と、玩具の夢と希望の無限の可能性にも通ずることですよこれ。
天羽先生の尋常ではない作業と職人魂が、子供達の夢や希望の可能性をより大きく作り上げていく。
プロだからこそ出来る所業。
さすが天羽先生、恐れ入りましたm(   )m
ちなみに、エンジェリーシュガーはアイカツ界のブランドの中でも特に老舗ブランドであることを強く強調しているブランドであったりする。
だから、手縫いでやってたりとかっていうのも老舗だからこそ職人の尋常ではないこだわりの現れだとも俺には感じた。


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いちごによって感動したあかりの想いのルーツは、天羽先生によるものだった。
それを誰よりも見ていて知っていた孫のまどかは、それを楽しそうに話すあかりを見て、家族の絆で感動したってことなんでしょう。
まどかには、中屋さんの子供たちに玩具を手に入れて喜んでもらいたい想いが8人の中で一番伝わっていたのかもしれません。
天羽先生の職人魂もダンダイの掲げるものと同じく「子供=未来への遺産へ夢や希望を伝えること」で、それを幼き頃からずっと見つけてきたってことなんでしょうから。
……冷静になって見返してみると、今回はまどかのメイン回といっても差し支えはないのかもしれませんね。
ハッキリと見えているわけではないかもしれませんけど、彼女の掘り下げがじんわりと描かれております。


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まどかのアイカツドールをチェックする天羽先生。
自分なりのこだわりの手法を使ってより可愛くしたようです……何が変わったのかよく分からないが


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まどかの天羽先生のあこがれに関しては、3期現時点で唯一のメイン回とも言える第133話でこれでもかと言われていたことなので、前期から見ていた人にはこのセリフの意味合いも分かるでしょう。
まどかにとっての「憧れ」って、他のアイドルではなく祖母っていうのがほかの子にない特徴だったりします。
あかりにも憧れあるといえば間違いではありませんけど、入学前からそうであったわけではありませんしね。
アイドルになったルーツが天羽先生に繋がるのかはイマイチ分からなかったんですが、憧れという感情があるという点では他のアイドルとも共通している。
やはりアイカツは「憧れのSHINING LINE」あってこそのアイカツなんですよねぇ(*´∀`*)


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中屋さんも、あかり達とは意味合いは違えど「憧れ」を持った、ってことだよね。
天羽先生の職人魂に見える想いを、自分もアイカツドールという新商品で子供たちに伝えていきたい。
尚の事アイカツドールを成功させたいと思い、天羽先生に思いの丈をぶつけました。


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中屋さんの思いを知る天羽さんは大歓迎。
第160話で説明しました、結果は必ず帰ってくるという本作の根底の概念の現れとも言えるでしょう。


ひとまずは問題を解決したあかり達と中屋さん。
CM撮影の本番となるその時まで、それぞれのキャラ達が過ごしている経過がカットのみで描写されます。


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変わらず仕事を続けるあかり。



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ダンダイのお偉いさんにアイカツドールの企画で伝えたいものを訴える中屋さん。


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あかりのアイカツドールの修繕を続ける瀬名さん。


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3人で過ごしているスターライト教師陣。
この3人ばっか目立つけど、1期2期のころは他にもたくさん先生いたんだぜ?


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発売間近なのか、駅の広告に表示されるアイカツドールの宣伝。センスあるなぁこれ。
これ、それぞれのコーデはあかり達が最も新しく手に入れたプレミアムドレス(例外有)がモデルだったりします。
左から順番に、

  • 「ガーリーバイオリンコーデ」(あかり・第147話)
  • 「グロウスドロシーコーデ」(スミレ・第144話)
  • 「ピーターパンアドベンチャーコーデ」(ひなき・第141話)
  • 「エンジェルアリスコーデ」(まどか・第133話)
  • 「ブライトワールドコーデ」(凛・第158話)
  • 「セニョリータシェヘラコーデ」(珠璃・アニメ初登場
  • 「ドーリーレオパードコーデ」(ののリサ・第157話)

となっています。
注目は珠璃の「セニョリータシェヘラコーデ」でしょう。
データカードダスの登場時期であった3期終盤は、不自然に日常回が多かったことラストに大スターライト学園祭という大イベントが待ち構えていた関係上、入れようと思えばいくらでも入れようがあったと思うがプレミアムドレス史上初のアニメ未登場という不遇な仕打ちを受けてしまいました。
珠璃が今後これを着てステージに立つ可能性は全然あると予測は出来ますが、こうして陽の目に出ただけ俺は良かったなぁと素直に言いたいですね。


以上のように時間を経過を映し出したあとは。
CM撮影の本番が、始まります。


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が、本番前に瀬名さんが現れ、あかりに完成品を見せました。
CMの広告に写ってるあかりのアイカツドールは瀬名さんにあげたもの以外の試作品を使ったのか、瀬名さんが一度返したのかっていう疑問も(ぇ
ギリギリまでこだわった割に、まどか同様何が変わったのかさっぱりだな


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ちゃんとアイカツドールの本質は理解している様子の瀬名さん。だからこそこだわりを見せたって言うのは素直に褒めたい……けど何だろう。何が変わったのかさっぱりだから素直に瀬名さんよくやった!って言えない自分がいる


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第160話でも見せてた背面バイバイ。瀬名さんの象徴になってる?w
これで全ての問題は解決しました。残る事案はただ一つ。
CMの完成品の結果、ですね。


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CMの完成品の始まりだ!!!!


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舞台は夜。


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ふと目覚めたあかり。


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時計であったオオゾラッコ君が突如動き出し、あかりは夜の世界へ誘われます。
「不思議の国のアリス」のような導入だ。


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そこで待っていたのは、あかり以外の7人の仲間たち。
あかり含め、16年2弾のカードのコーデに着替えています。


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プレゼントを待つ「未来への遺産」へ。
憧れのアイドル達から、素敵なプレゼントを届けると宣伝。
「未来への遺産」の憧れるアイドル達主催の、大切な日にもらえるプレゼントをあげるパーティの幕開けです。


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バルーンを乗り物にパーティ会場のもとへ。
この描写、EDの「Lucky Train」のオマージュだね。
そして今回のCMソング「シアワセ方程式」がバックに流れ始めます。


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パーティ会場を楽しそうに設営するあかり達。
オオゾラッコも巨大化し、お手伝いをしています。


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そんなあかり達の言葉を聞いていたのか、「未来への遺産」は次々と起きます。
夢のような時間の始まりです。


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パーティ会場に来た「未来への遺産」に待っていたものは。
オオゾラッコが携えた大きな大きなプレゼントボックス。


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中には、アイカツドールやエンジェリーベアーという皆が大好きなたくさんの玩具の数々が。


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それを貰い、幸せそうな表情を見せる「未来への遺産」=子供達。
そして、それを見届ける主催者のアイドル達。


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(´・ω・`)


(´;ω;`)


(TдT)



なんだこれ。



なんだよこれえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ(TдT)



子供達があかり達に楽しそうに話かけている所やエンジェリーベアーのCM流れた所で俺もう大分キてたけど、それら全てを総結集させたこの完成品のCM見て、号泣でしたわ。゚(゚´Д`゚)゚。
ダンダイ=バンダイ(もう面倒くせぇから名前出しちまうよ!!!!!の玩具には、こんなに深く感動的な想いを込めたものが日々作られ続けていて。
それをアイドル達の「憧れ」という形でCMとして具現化させこのような素晴らしいCMを作り出すなんて。
まさに、夢と希望を象徴するような最高の完成品だった。
リアタイで見ていた時、感無量で言葉が出ませんでした。
アイドルと企業の最強のコラボ。そしてまだ見ぬ「未来への遺産」の今後を想起させるような、本シリーズ全体に通ずる壮大なサーガを感じさせられた傑作回でした。


同じCM回だった第155話は全然好きじゃなかった俺ですが、それは前述通り挿入歌の使い方が雑だったことと、完成品のCMがあまりにもショボかったことが大きな要因の1つでした。
続く今回。
挿入歌は完成品のCMにきっちり起用していたことと、何より完成品のCMが今回描かれたことの全ての集大成であったこと。反省した上で描かれたものなんだなって伝わってきたし、肝であるCMに感動させられたのでもう文句なしですよ。
CM回、なんだから完成品のCMの出来こそが全ての勝負を決める回なんだなって実感できたよね。
そして、元祖CM回とも言える第32話の後日談にしてアンサー回であったことも大きな評価点の1つ。
もう一度あの回に込められていたエンジェリーベアーの想いを見直したくなってしまったもんね。


それでは、次回のお話………の前に!


この中屋さんの声に関して「嘘だろ・・・・!?」ってドキマギしていましたΣ(|||▽||| )
まだキャストをちゃんと見たわけじゃないからこの時点では確定の段階ではなかったんだけどね。これに関しては最後に触れます。

最初の方のこの記述を思い出してくださいw
この記述に関するお話です。
中屋さんの声優がEDのクレジットで当然表示されていたわけなんですが………


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担当声優は、藤田咲でございました。
俺はこのキャプを見た瞬間に、ちょっと前に俺自身が書いたブログの記事の内容について思い出したのです。


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第768話より。
データカードダス第2弾に登場した初音ミクのコラボについてお話していた部分です。3行目をご覧ください。
………もうお分かりですよね?


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データカードダスで現在コラボしています初音ミク。データカードダス16年シリーズ開始のニュースの時点でコラボすることは発表されていました。
彼女は、藤田咲の声をサンプリングして生み出されたキャラクターです。
俺はミク自体は全然全く興味ない人間ですが、中の人である藤田咲は好きな声優さんの1人。
だからこそ、アイカツ本編で藤田咲演じるキャラクター出てこないかなぁなんて第768話で切実な願いの如く記述したんですが。
まさかこれを記述した半日後に放送された今回で、現実のものになるなんてウッソ・エヴィンだろwwwwwと一人でテンション上がっていたのです。

つまり。
初音ミクのコラボは、今回こと第163話の壮大な伏線だったってことなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!


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ということを言いたかっただけでしたw
単純に藤田咲がアイカツに出演してくれただけでもファンとして嬉しかったよ(´;ω;`)



そんな俺の偶然のこじつけはおいといて、次回のお話を見てみましょうか。


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1・3枚目のキャプを見るに、ちょっと早めの年末~お正月回なのだろうか?
珠璃の巫女服・まどかの着物とアイカツではあまり馴染みのない和服が出てくるのは嬉しいなぁ(*´∀`*)
そして注目点は2つ。1つはもう出てこないと思われていた大阪代表・堂島ニーナの再登場でしょう。
現在データカードダスでも新アイドルとして猛プッシュしてるしまた出てくることは容易に想像できましたが、ここまで早い段階で来るとは。


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この伏線をすぐに回収しましたねw
ののに突っ込もうとしてる5枚目のキャプが面白いw


2点目は4枚目のキャプをご覧ください。ののリサと会話している人物がいちごなんですよね。
新世代アイドルのののリサと、本シリーズ3世代目(※1世代=マスカレード 2世代=美月さんの時代 で換算して)のアイドルにして現アイカツ界の頂点に君臨するレジェンド・いちごの邂逅
これの意味するものとは………!?



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ステージダイアリー。
今回も挿入歌の「シアワセ方程式」についての話題は一切せず、アフタートークのような位置づけです。
CM回とドラマ回はこの形なんだね。
コーデは16年2弾収録の「プレゼントフォーユー」コーデ
今回CM内でまどかが着ていたコーデですね。
前弾ではレアドレスしか存在していなかったエンジェリーシュガーですが、2弾になってやっと入手しやすいノーマルに配置してくれました。
最後のまどかの意味深なセリフは一部の人を敵に回すからやめなさい(真顔



あかり達「アイドル」という存在が、一般人や子供達にとってどれだけ大きな存在なのか。

それがよく分かったような気がします。
そして、アイドル達とは違うところで、メインスポンサーであるバンダイもアイカツという作品を楽しむ人たちにとって、ここまでの想いを乗せて今日も頑張ってるんだなって考えさせられました。
まさに、玩具会社が玩具を買って喜ぶ子供たちに向けている夢や希望を、本作でCMという形で表現していた。
バンダイが子供たちへ向けた、夢や希望を具現化させたような感動の傑作回だったと俺は好評させていただきます。


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「未来への遺産」である子供たちへ。
君たちがアイドルに憧れ、大切な玩具を手にして得た幸せを糧に。
これから先、大きく輝けるような立派な人間になってくれることを一視聴者として願っております(´;ω;`)

 
(2016年1月4日13時52分追記)
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