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最近のお気に入りアイカツソングは「Dance in the rain」!!!
アニメで見たときはエンジェリーベアの数に驚かされたけど、このキュート分全開の曲調に癒されるゼ(*´ω`*)
そしてマーメイドピスケスはバブルマーメイド以上に人魚っぽい気がする

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※「映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!」のネタバレ注意!!





第718話


>>軍曹(鳳仙花)さん


いつもコメントありがとうございます(#  ̄ー ̄)〇


プリキュアも11周年12作ですか 今年で
そうなると新しい試みも必要・・今年はそんな一年間ということですね


「ハピネスチャージプリキュア」は、個人的に過去10年全てのプリキュアシリーズの集大成と言える作品だったと思っています。
2代目時代に、そこらへんを語った感想まとめ記事を書く予定もあったんですが、Twitterやアイカツにのめり込みすぎてそれを語った記事はお蔵入りになってしまいましたが・・・。


そこを語るとそれだけで1個の記事分になってしまう文量なので超要約して書くと。


俺の中でプリキュアはハピネスチャージで10年の一旦の区切りとなっていて、「プリンセスプリキュア」でまた新たな10年が始まった、という解釈なんです。

そして同時に。
映画の側面で見ても、10年続けてきてある種のパターン化及び作劇面で見せられる感動の限界が見られてきたのもありました。
ハピネスチャージが万人向けじゃなかったことも追い風になって、このままのプリキュアの状態ではダメだ。
だから、今年は挑戦の1年だったと俺は思えたんですよね。
新たな10年にして、大きな転換期でもあった。
それが映画も含め「プリンセスプリキュア」なんじゃないかなと(まだTVシリーズは終わっていませんが)。


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一作目のいたかがみはなんと言うか、ディズ○ーラン○などにある短編映画のような感じでしたね 
CGは可愛らしく見てると心が癒されるそんな作品でしたね(トムジェリは確かにw)と


悲しきかな、ディズニーランドにはあいにく生涯一度も行ったことがありませぬ( ̄◇ ̄;)
ディズニー映画に関しても数える程しか見たことありませんが、トムジェリと書いたのは「外国産のアニメっぽさ」が見えていたから、というのがありました。
そういう意味で言うなら、ディズニーっぽくもあったのかもしれませんね~。

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ぶっちゃけディズニーはこのゲームの知識しかほっとんどありません


そしてアロマとパフは頑張りました本当・・・


パンプルルの元に向かうパフ&アロマ兄妹は可愛かったですね~。
あれ、フローラ変身すれば行けたんじゃね?とかパフに伝言伝えれば良かったんじゃねとか思ったんですがそんなツッコミは野暮


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そして見終わったらカボチャプリンを食べたくなる



これは激しく同意(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)

俺はプリン全然好きじゃないけど、春野家全員で美味しそうにプリン食べてるシーンを見て、「ああ、俺もたまには食べたいかも」って気持ちにさせられました(*´﹃`*)
そしてあのプリンが、ハロウィンというモチーフと家族愛というテーマ性にしっかり沿った要素であったから、ちゃんと意味のあるものになっているのが良かったです。


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三作目は終始ドタバタのきれいなCGとアクション中尾さんニチアサ二作で悪役今年は彼の悪役声をよく聞きますなあれですね


成程、ニンニンジャーの正影を思い出しましたか!

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俺は同じプリキュア繋がりで「スイートプリキュア♪」のノイズ(ピーちゃん)を思い出しましたよ。
ちゃんと浄化されて和解したのに転生してまた悪に戻っちゃったのかよwみたいに妄想しました。


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ノイズは全部で4形態ありましたが、全て声の演じ分けをしていたのはさすが中尾隆聖さん、ベテランの貫禄にして悪役演じるには超一流!と素晴らしかったです。
ナイトパンプキンとこちらのノイズ最終形態の演技は似てないこともなかったかもしれない


個人的にはやはり三作は尺不足な感じがしたので 
ポケモン映画のように二作がちょうどいいかなと思いましたね


いっそのこと、2作目みたいないつものプリキュア秋映画路線のものはいらないのかも、とすら俺は思えましたけどね。
ただ、3作目はあの数分を制作するのにかなりの時間がかかっていたようなので、バランス加減は難しい問題なのかもしれませんね。
一体来年のま(ry・・新作ではどうなるんでしょうね。


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>>メタブラーさん


いつもコメントありがとうございます(≧▽≦)ゞ


試写会で一生懸命ライトを振って応援する子供達を見た時の

『「子供たちにとって、プリキュアは架空の存在じゃない」
実在のヒーローだからこそ、そこに適当な事はできない。
改めて、自分の仕事の大切さを実感しました。』

という感想が感動的です。


俺もこれに関しては全面的に同意できますね。
子供たちは真剣になって、物語の参加者になることができる。
初めてそれを行った「映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!」のスタッフは「冒険だった」「一か八かの賭けだった」と告白していたし、最初は受けるかどうかも分からなかったみたいで。
でも、今となってはプリキュア映画において重要なファクターでもあるんですよね。
それもあってか、プリキュア映画は映画館で見ることに意味が有る作品だとも俺は考えます。
円盤やレンタルではこの感動は絶対に味わうことはできませんから。
公開初日の朝一の回に行った時に見られる劇場がライトの光で包まれるその光景は圧巻ですよ。


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>>魔進ギンガSさん


いつもコメントありがとうございます(*´∀`*)


トムとジェリーかぁ
わからないこともなくもないわよ

言葉よりも映像で!
って和製アニメではあんまり見られないもので、カートゥーンなんかで主流な手法だったりします。
トムジェリはまさにそれですが、他にも挙げようと思えば類例はいくらでもありますね。
プリキュアでそれをやるということ自体が挑戦的でしたし、何より可愛かったことが大きくて俺は結構あの作品お気に入りだったりしますね(*´∀`*)


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