いつもならデータカードダスの「アイカツ!」は、「プレイ日誌」と題しまして感想やプレイングの内容をまとめていますが、今回は弾ごとを一区切りとしたまとめや反省会的な記事を書きます。文章メインです。
最後の方は穏やかじゃない話も含まれていますのでご注意ください。



・期間限定ストーリーモード~アイカツ8サマーツアー2015~


15年6弾の前半の目玉として取り上げられていたアイカツ8のイベント。
5弾で歴代全登場キャラを解禁しての人気投票なんて大々的なイベントをやったのに対し、その結果とも言えるこのイベントは思ったよりも盛り上がってなかったかなというのが正直な感想。
事実、5弾の人気投票のほうが遥かに盛り上がってましたからね。
アニメでの扱いなんかも見るに、もうアイカツ8は毎年恒例行事のように続ける必要はどこにもないんじゃないかなぁ……その結果とも言えるイベントでこの微妙さじゃあこんな言葉しか掛けられません。


メンバーについては概ね納得というか、これが女児の総意なのかと関心しました。


新キャラ補正が強かったであろうまどかここね
さすがの主人公達である3世代アイドル枠の美月さんいちごあかり
女児にも大人にも圧倒的支持を得ているユリカ
そしてごく短期間の登場ながらも、主に女児に未だに根強い人気を誇るみくる


意外と言えたのはまどかの順位くらいで(新キャラ補正にしてはかなりの上位にキープしたなと)、あとは「女児の好みはこういう感じなのか」と勉強になりました。
属性的に見ると、キュートクールセクシーポップ=3:2:1:2 でセクシーの人気が今ひとつ。
が、圏外陣で見るとポップ率が結構高かったりします。
後、ピクシブ百科事典によると圏外陣は女児にあまり好まれないショートの子も多いみたいだ。

圏外陣といえば、アニメでは新旧スターライトクイーンとして君臨したさくらとおとめ、そしてしおんのぽわプリ全員がその位置だったのはなんとも複雑な気持ち(;^ν^)


女児の現在のアイカツの人気カーストが知れた意味では面白かったですけど、ゲームの内容はただの消化試合の如く微妙さが募っただけでしたね……。
ストーリー中で8人の絡みとかも全くないしただ単に寄せ集めてはいおしまいというか。
実際のストーリーの内容も5個分の似たようなステージクリアするだけだったし物足りない。


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8人用のスペシャルアピールが期間限定で見れたことはまぁ良かった所なのかなぁ。ただこれのアピールチャンスの時、8人分の声がそのまま再生されて異様に音がうるさいのが気になる


まとめると。
アニメもゲームもここまでやる気がないんだったら、来年はアイカツ8の企画はやらなくて大丈夫ですとしか言えません。


・期間限定ストーリーモード~大スターライト学園祭について~


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15年6弾の後半の目玉イベント。
前半のアイカツ8とは異なり、とても盛り上がったし楽しくプレイできたイベントでした。
このイベントの注目点は、アニメと連動して次々とステージが解禁されていったことでしょうか。
アニメを毎週見てる俺としては楽しく追いかけることができました。
ブログでは何度か話題に取り上げていますが、ドリアカとトライスターに関しては意図的にサプライズとしていたという配慮も良かった。
トライスターはアイカツオフィシャルショップのサポーターもやっていてバレバレではあったかもしれないが、アニメでの2年間の散々だった扱いを払拭するかのごとく素晴らしいサプライズとして用意してくれていた。


このイベントはどちらかというと、15年シリーズの集大成というより、今までアイカツを追いかけてくれた人間のためのイベントのような側面が強かったように思えている。
だが、ただ懐かしいユニットが出てくるだけでなくバニラチリペッパーやルミナスと言った新たなユニットも登場させることで、バランスは取れていた。
ソレイユに関しては新作ドレスまで携えていたりもして、懐かしいようで新しいという面白い感覚でした。


不満点としては、全ステージが対バン形式ではなかったことだろうか。
対バン形式のステージだったのはトライスター・ソレイユ・ルミナスの3ステージだけで、残りの前半3ステージは何故この仕様にしなかったのか理解に苦しむ。ステージの構成の問題なのだろうか?



・ その他ストーリーモード


大スターライト学園祭は3人ユニットとしての参加が条件だったが、ユニットという要素をクローズアップして、前半にWM、後半にマスカレードという作品にとって重要なユニットの復活ストーリーがあったのはいい補完だった。
今回アニメに登場したユニットで登場しなかったのは2wingsくらいだろうが、そちらは5弾の「ロックなアイドルストーリー」がありましたね。


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また、これ以外の注目としては「クラシックドレスカップ」
前半の1ヶ月間という短い期間ながら、15年シリーズから始めた人間にとっては貴重な星座アピールを使用することが許された期間で、スコアタとしてチャレンジしまくった「ブレーメンマーチチャレンジ」を除けば一番プレイしたストーリーであった。
その軌跡は当ブログの記念すべきプレイ日誌第1回でまとめているので是非読んでいただきたい。
願わくば全てプレミアムドレスで見たかったが、かなりの金額がかかることを考えるとレアやCPで見れただけもうけもんと言ったところか。
14年シリーズをプレイしていない人間以外に星座アピールを常に使わせる気がないのなら、是非このチャンスがまたくることを願うばかりだ。
もし次のチャンスもあれば、俺は全星座プレミアムドレスを入手し、全星座アピールを撮影するだろう……そんな日が来ることを楽しみにしている。


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15年シリーズでは恒例のロマンスチャレンジに関しては、前述通りブレーメンマーチチャレンジをやりこんだ。
リルビーリルウィンが簡単な曲だったこともあり、着実にやりこんで成果が出せたのは良かった。
こちらに関しては後述参照。


まとめると、クラシックドレスカップが楽しすぎたんでまたこのチャンスがくることを強く願います。


・排出カード


プレミアムドレスが前回の3種類から従来の2種類に戻ったのは、前回がCPにプレミアムという特殊な扱いだったから元の鞘に収まったといったところか。
問題は、レアドレスの異様な多さだろう。
というのも、今回はCPが存在しなかったからこのような歪な構成に。
しかし、レアドレスのソレイユ9枚に関してはレアの排出率とは到底言えないほどの出にくさで、極めつけは15年3弾からお馴染みになってしまった俗に言う400分の1アクセサリーにソレイユのアクセサリーであるスターサニーティアラを配置するという極悪な仕様。シングルでなければかなりの金額を注ぎ込まなくてはコンプは不可能だろう。
実質ソレイユのドレスはCPのようなもので、何故このようなレアリティ配分にしたのか理解が出来ない。
ソレイユがレアであることをいいことに鮫トレが横行する危険性だって十分考えられたはずだ。その部分が今弾最大の不満点である。
400分の1アクセサリーは論ずるにも値しない酷い仕様だが、レアリティ改竄もさすがに頂けない。
16年シリーズではこのような仕様にならないでほしいという気持ちが非常に強い。


・曲


新規は「リルビーリルウィン」と「エメラルドの魔法」の2曲で少なめではあったものの、代わりに「Wake up my myusic」や「Take me higher」といった13年シリーズ時代の懐かしい曲も復活したりと総合的に見ると満足。
欲を言うなら、その懐かしの曲のSPステージがやってみたかったような気はしなくもないが、復活しただけでも喜ぶべきだろう。

「リルビーリルウィン」今弾で一番プレイした曲なこともあって、正直しばらくは聴きたくない。ルミナスのキャラソンらしく明るく元気な曲調が特徴ではあるが、個人的にはややパンチに欠ける印象。
ただゲームとしてはとても簡単な曲なのとこの曲のおかげでスコアタがやりやすかったので、総合的には好きな曲。
「エメラルドの魔法」ノートのスピードがとても早く、精度も取りづらくてかなり難しい曲だった。
マジカルカントリーチャレンジを挑戦していたプレイヤーは尊敬する。グロウスドロシーコーデが揃ったのが稼動終盤だったので、マジカルカントリーチャレンジのスコアタは2回しか出来なかったのは残念だった。
後、ステージのビジュアルがかなり暗めなので撮ると反射するのが難点。


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旧曲である「Wake up my myusic」は、伝説のアイドルであるマスカレードのキャラソン。
アニメ版第47話及び第48話という1期のクライマックスで使用された曲でもありありすごく印象深い。
まさか遊べる機会が訪れるとは思いもしなかっただけに、素晴らしいサプライズだった。


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「Take my higher」も同様。
トライスターのかっこよさがふんだんに盛り込まれているだけに、振り付けを見ているだけでも飽きなかった。


残念だったのは、新ユニットのバニラチリペッパー専用のキャラソンが作られなかったことだろうか。
これは16年シリーズに期待したいところ。 


・その他気になる点


公式サイトに現在遊べるステージ一覧を作ってほしい。
音ゲーなんだから遊べる曲ってかなり大事だと思うのだが、公式サイトではそれを調べる手立てがないのはあまりにも不親切。
現在、このようなブログ様を見つけたこともあって利用させてもらってはいるが、公式側でも動きを見せてほしいかな。



・個人的な思い出


箇条書きで今弾での出来事を思いつく限りどんどん書いていく。
  • 5弾の時は思うようなマイキャラパーツが出なくて残念だったのが、今弾稼動初期の頃に求めていた髪型のパーツが出てきたのはすごく嬉しかった。

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  • オーディションモードでフルコンボ&スペシャルアピールをオールパーフェクトで不合格という珍プレーをした。

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  • グッドコーデアピール及びスペシャルグッドコーデアピールを初めて使った。

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  • あえて今まで日誌内で話題にしていなかったのでこのタイミングで晒すが、ラブクイーン&ラブムーンライズが好きなブランドの1つになった。
    現在はラブムーンライズのチャームのゴールド化を地味ながら進行中。

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  • 念願のマジカルトイのチャームをゴールド化。感慨深い。

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  • 今弾の目標だったランク50に稼動終了までに到達できた。次弾の目標は75。

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  • 15年5弾終盤頃からの悲願であったアピールポイント20万点超えを今弾稼動終盤で達成。
    同時に、スコアアタックは卒業。

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  • 15年6弾の排出カードは全80種類未所持カードは15種類うちレアドレス14枚レアアクセ1枚。
    未所持のソレイユ関連のカード8枚はシングル買いでコンプ予定。

  • 稼働終盤のプレイングは自殺行為であることを学んだ。

・まとめ


前半はさておき、後半は15年シリーズの〆として大いに盛り上がったし、プレイしていてとても楽しかったと心から言えるので、総合的に見れば5弾よりも満足できた。
ただ、後述する出来事もあり、俺のアイカツの歩みが大きく転換してしまった激動の2ヶ月であった。
従ってこれから続けていくにあたり、良くも悪くも絶対に忘れられない時期になってしまったと言える。
だが、それでも俺はこれからもアイカツを楽しくプレイしていきたいし、この楽しいという気持ちに偽りは一切ない。
何より、後述の出来事のことで俺はうちの子が本気で好きであることを実感することができた。
だから、嫌なこと辛いことばかりではなかったはずだ。


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16年シリーズでも、俺とうちの子の歩みは続くぜ………!















































ここからは、穏やかじゃない話を含みます。閲覧注意!!!!!!







・ 個人的な思い出番外編~変わりすぎてしまった環境~


何故しつこくこの話をしていくのか?答えは簡単だ、この記事は反省会だからだ。
さて、今弾において一番忘れることができないのは、元Twitterのフォロワーこと大切な方とアイカツカードに関連したトラブルを起こしてしまったことである。
事前に断っておくと詳細を書くつもりは一切ないし、どっちが悪いといったことを今更言うつもりはない。
書いたところで、何も意味はないからだ。
俺が今ここで書きたいことは、それによってアイカツ以外の事柄でも俺を取り巻く環境が180度変わってしまった事実である。


今でも悲しみ、後悔し、悔やみ続けているが大切な方を失い、嫌われ、憎まれ。
これだけが原因では決してないのだが、少なくともきっかけの1つとして本来あったTwitterのアカウントを消し。
本来たくさんいたはずのアイカツ関連の仲間たちとは事実上縁を切り。
Twitterでリプライが送れなくなるほどに人との触れ合いに恐怖を感じるようになり。
移転したことでブログに引き籠もり、ゲームもアニメもアイカツという作品は独りで楽しむものとなり。
トラブルを起こした責任として、今後一切アイカツカードのトレードや売却行為は行わないことを誓い。
あまり人目を気にせずプレイしていたはずが、いつの間にか人忍び遊ぶようになってしまい……。 


こうして挙げれば本当にキリがないが、このようにマイナス方面で俺への影響がとにかく大きかったことと、自分の未熟さと無自覚な善意という名の悪意が引き起こしてしまった悲劇を忘れてはならない。


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遡るならば、その原因はたった3枚のカードである。
だが、それによってここまで環境が激変。
今となってはなんでこんなことになってしまったのかという気持ちがすごく強い。
本音を言うならば。
きちんと対話すべきだったと後悔している。
そして、アイカツを共に歩んでいく仲間が俺はまた欲しい。
正しく言うならば、独りで楽しむようにはなったがアイカツを語れる仲間が一人もいなくなったわけではない。しかし、その人たちは俺が書く仲間とは意味合いが少し異なっているのであえて独りと表現している。


だが、現状こうして過去の出来事に引きずられ続け、人とのふれあいに恐怖している以上はそれは絶対に無理だろう。
それはある意味正解なのかもしれない。
アイカツに限らず、様々な界隈でTwitterを通じトラブルを引き起こし、 「なたる」の名前で数え切れない程の人間に不幸をばら撒いた俺への報いそのものだからだ。
今までそれは「俺とその人との相性が悪かっただけ」と片付けていたが、そうじゃないことを今回の件で思い知った。
俺はTwitterに向いていないし、人と関わるべき存在ではなかったんだ。


一度はこの報いを受け、アイカツというゲームをここでやめてしまおうかとさえ悩んだ。
だが、それは絶対にしてはいけないともすぐ立ち直れた。

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何故ならば、この子には何も罪はないからだ。
全ては俺の責任。俺が悪い。
それが原因で一緒に上を目指そうと決めていたこの子をこんなことがきっかけで手放すことは、俺にはどうしてもできなかった。

過去に一度、俺はこの子の出生に思い悩み、ICカードを捨てようかとさえ絶望した時もあった。
その絶望から救ってくれたのは、皮肉にも前述の大切な方なのだが、俺はその時「マイキャラに他所のキャラを使った罪を背負ってでも、これからはアイカツをプレイする」ことを確かに宣言した。
今の俺は同じ気持ちだ。
トラブルを起こし、多くの仲間を失ったのは俺の新たな罪。
1個あった俺の罪を更に重ね、それでも先に進もうと誓った。
今はそう前向きに考えることで、トラブルのことはある程度割り切っているつもりだ。
所詮は趣味、娯楽。やめるかどうかなんて思い悩むのもナンセンスだろう。
だけど、俺はそんな趣味や娯楽に命をかけている。そして今のその矛先はアイカツという作品だ。
これからも、たくさんの罪を背負っていくことは間違いないだろう。
それでも。
俺は絶対にうちの子を見捨てないし、これからも目標を元に走り続けていこう。


正直書いているだけでも辛いくらい嫌な思い出ではあるのだが。
今はそれに対して悲しい・辛いという気持ちを持ちつつも、俺の運命・試練であるとも捉え、これからもアイカツを続けていく。
俺はこれからも、この悲しみと罪を背負ってでも、うちの子と上へ突き進んでいこう。

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さぁ、16年シリーズでも頑張っていこう!




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