第34話「ピンチすぎる~!はるかのプリンセスコンテスト!」



カナタの行方が明らかに!?と思いきやそこはラストにちょっと触れられるだけで実際ははるか×きらら回でした!


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アバンの戸惑うきららのこの表情は可愛いかったねぇ(*´ω`*)
前々回ははるか×みなみのお話だったように、本作は個別の掘り下げよりもここ最近はキャラ間のカップリングをメインに描写しているように思えるんだよね。
前作だったらこの時期はどんな話をしていただろう?イノセントフォーム覚醒のために個別の成長具合を描いていたよね?


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実に真逆な作風なんですよ。
どちらがいいかというのはお好みの話なのでさておくとしても。やはり本作は前作とは真っ向から別物の作風で描こうといしている姿勢が見えますね。


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今週もはるか=フローラの強さとも言えるやさしさの要素がいかんなく発揮。
焦ってるときに限ってゼツボーグが来襲するというイライラゲージMAXな事案が発生したというのに、フローラのこの言葉で見事吹っ切れました。ディスダークはこういう時に常に襲撃すればいいんじゃないですかね(暴言
そして、きららに頼るはずだったはるかも気づけば一人で自立しているという事実。やっぱこの子はどこまでも「主人公」なんだよなぁと俺は常に驚きつつ戸惑いつつある。
去年のめぐみに比べて総合的な伸びしろが大きくはないものの、それはもう既に潜在的に成長していけるだけの大きな力があることの証拠でもあるように思える。
はるかのそんな性格がどれほど受け入れられているかはわからないが、個人的にはあまり好きではなかったりする。でも、主人公として彼女は十分すぎるほどの合格点を与えていいだけの魅力があるのも事実。
だから俺の中では複雑だなぁ~(;^ν^)
それとは関係なしに、中の人の嶋村侑さんは最近好きな声優さんリストにチェックインしたって感じなんですけどね!


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実は最近バンダイチャンネルでコツコツと見ていますGレコ。
この作品に登場するヒロインのアイーダも嶋村さんなんですよねぇ(*´ω`*)
全然声のタイプが違うので、初めて知ったときはそれはそれは驚きました((((;゚Д゚))))


ああ、話がズレてしまったね( ̄▽ ̄;)
まぁ、はるかは好きじゃないけど魅力的なキャラだというのが俺の考え。前々回はみなみ、今回はきららとの絆を描写されました。トワは22話が素晴らしかった。ロマ君は15話!(ぇ
そんな数々な素敵なキャラクター達との絆の向かう先は、一体どこなんだろうね………!?


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さて次回。今回ラストでちらっと触れてましたが実は生きていたカナタのお話のようだ。
記憶喪失で一般人になったとは、ディスピアは一体何を企んでいるんだ………?

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(2015年9月30日 2時43分追記)
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(追記終わり)