やっと書けるか、これが(´;ω;`)
今回は全国のお茶の間で激震が走ったであろう、ドライブ第44話のお話。 



第44話「だれがハートを一番愛したのか」



さて、突然ですが。
俺はこの作品で一番好きなキャラクターはブレンです。
最初は剛で確かに彼のことは今でも好きですが、今回の内容を踏まえる前から俺の中ではブレンこそがこの作品の最後の砦とまで形容しているほどでした。
初登場時こそ参謀ポジションでハートの右腕にして、その名のとおりロイミュード側の頭脳担当としての活躍を見せていましたが。
途中から新幹部のメディックが登場したことでその立場が逆転するどころか、「お前最初こんなキャラじゃなかったやんけ!!!!!」と思わず突っ込みたくなるくらいの狂言回しに成り上がり今回まで終始活躍していました。
剛はブレはばが極端すぎたのに対して、メディック登場以後のブレンは「毎回なにしてくれるんだろう?」とワクワクしていた程。


そんなブレン、俺の中でラスボスになるなんて予想をしていたこともありました。
具体的には、お得意の頭脳を使ってメディックの能力を奪取してメディックを某帝王の栄光の如くボコボコにする……みたいなw(ハートのことはどうするんだと考えてなかったのは突っ込んではいけない


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でもブレンがメディックを報復するなんて展開は絶対ないな、と 思ったのは第42話のラストを見てからでした(遅い


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終始作品内の道化として。

敵ながらギャグ要員として毎週笑わせてくれた彼を。


初めて真面目に好きだなと思った瞬間のカットがここでした。


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これも俺の中では彼の名言の1つになりましたね。
メディックを、そしてハートを救うために。
決死の覚悟を持って道化となることの決意の表れ。
ブレンの全てを覚悟したと言っても過言ではないこのセリフを聞いて、ここでもう少しうるっと来ておりました(´;ω;`)



そして…………。




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最後の3つ目は………?
ねぇ………
最後の3つ目は………?



なんなんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(TдT) 





最後まで愛する人さえも騙す道化を徹し。

愛のために生き、愛のために死に。
その生涯を遂げたブレン。


お疲れ様でした。
俺は本作で、君が一番好きす。


思えば、前回からチェイスが愛について問いていたのは、今回と次回への伏線だったってことだったんだな。
ただのギャグパートとは片付けられない深い意味合いがあったとはね……。
もう課長が変身したとか、蛮野の暴れっぷりとか本気でどうでもよくなるレベル。
俺はブレンというキャラクターがこんなに好きなんだと、再認識させられた回でした。


次回はもういきなりネタバレ!?
ブレンの次に散るのは………チェイス!?
剛がボロボロ涙流してる所が個人的に………ちょっと………これ………きつすぎるよぉぉぉぉぉ(TдT)


(2015年9月5日 1時43分追記)


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